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2009年3月 1日 (日)

あとロマ剣とか同級生とかetc...

コネタマ参加中: 懐かしい「テレビゲーム」について語ろう!


稟「・・・え?話しちゃっていいの?
  とりあえず原稿用紙2000枚分ぐらい
  用意してもらうことになるけど」

龍「 や め て お き な さ い 

稟「・・・ま、そーよね。とりあえずプリンセスメーカー
  ドラゴンナイト4抜きでは語れないわね~♪
  さてっと、とりあえずドラゴンナイト4について
  原稿用紙1000枚分ぐらい・・・」

龍「だからやめろー!
  つーかレゲー話にまで
  エロゲの話持ってくるのはやめろぉぉぉぉぉ!!!(ドゴスッ」

稟「ミナクスッッッ!!

蓮「・・・何の話かさっぱり分からないんですけど」

龍「分からなくてもいいです・・・」

 
 

WS:

稟「ヴァイス現環境トップメタデッキ考察
  ラハールビート編~」

 

【ラハールビート】

・デッキ特色
「ラハール」版美春とも呼べる後列パンプ要員
「姉御肌のプリニー」を用いて、「ラハール」と
名のつくユニットを中心にパワーで押し切る
ビートダウンデッキ。またそれだけでなくLV.3から始まる
「超魔王ラハール」を自身の効果で何度もプレイして
クロックを一気に回復するギミックも搭載されており
これに特化したデッキを「回復ラハール」と
呼ぶこともある。後列の応援+専用応援キャラを
生かしてパワーで攻めると言う特性上ミハネムを
比較対象にされる事が多い。

 

・色
「ラハール」と名のつくカードが赤色を中心に
採用されているため、赤が主軸。そして
「姉御肌」自体が緑のLV.1ユニットであるため
それに緑を加えた赤緑構築になることが基本。
とはいえ緑で必須呼べるカードは「姉御肌」と
「飛天無双斬」ぐらいなものなので、そこまで緑を
濃くしなくても十分立ち回れる。
最近はこれに加え様々なデッキへの対策となる
「“ピンポンダッシュ”アクターレ」を数枚積むのが
トレンドと化してきている。

 

・必須カード枠
「ラハール&フロン」:
4確。ラハールのパンプはLV.1からだが染めれるものなら
やはり染めておきたい。
「姉御肌のプリニー」:
4~3枚。本当なら4確といきたいところだが
LV.1ユニットであるため事故を恐れるなら
そこまで積まなくてもいい。
「ラハール&マオ」:
4確。LV.1下における主戦力。1/0-5000となかなかのコスト
パフォーマンスを持つ上に回収効果まで持つ
まさに至れり尽くせりな高性能ユニット。RRなのが難点。
「最凶の魔王ラハール」:
4~3枚。LV.2からの主戦力。パワーは7500と少々低めだが
手札アンコール、CXシナジーで+3000と1点ダメージ
追加能力、とこれまた高性能。これもRRなのが難点。
「超魔王ラハール」:
4~2枚。パワー10000とクロック回復能力。そして最大の
特徴の悪魔or天使合計2枚の回収能力が光るLV.3ユニット。
回復型に特化するなら4、そうでなければ3~2が基本。

※番外
「飛天無双斬」:
0~3枚。言わずと知れた最強クラスの除去EV。
除去だけでなく手札事故の際にさっさと次のレベルに
繋ぐことにも用いられる。積まなくても何とかなるが
作品単でも入れることができるので何とかして積みたい。
「オレ様至上主義者ラハール」:
0~4枚。1/1-6000バニラ。「ラハール」の名が付くので
LV.1帯での基本戦力となれるが、プロモカードな上に
上記の理由で入手がかなり困難。積めるものならどうぞ。

 

・レベル別戦法
LV.0
特にこれといってやらなければいけないことはない。
適当にビートダウンをして次のレベルに繋ごう。

LV.1
手札に「姉御肌のプリニー」を持っているのならプレイ。
パワー6000~7000と化した「ラハール&マオ」で
控え室回収をしながらのビートダウンが基本となる。
キーパーツが揃ったなら「飛天無双斬」でさっさと
LV.2に移行してもかまわない。

LV.2
「最凶の魔王ラハール」を用いてビートダウン。
「姉御肌」が2枚並んでいる状態ならばパワーも
素で9000~9500、CXシナジーで12000~12500まで
上がってくれるのでたいていのキャラは殴り倒せる。
なおこの際ストック消費を抑えるプレイングを心がけると
LV.3からの「超魔王ラハール」を用いた回りに
繋ぎやすくなるので手札アンコール等をうまく利用して
立ち回りたい。

LV.3
「超魔王ラハール」の出番。自身を思い出にする→効果で
同名カードを回収→さらにプレイ後思い出に…のループで
次々にプレイ&廃棄を繰り返しもう1つの効果の
クロック回復能力を何度も発動、回復を繰り返す。
パワーも素で10000と最高クラスの力を持つため
普通に3体展開で殴りきってもいい。

 

・長所
「姉御肌」の専用パンプ対象が複数枚有り
どれも高い性能を誇るので、比較的安定して攻めれる。
同じような効果を利用する「ミハネム」に比べると
「姉御肌」自身がある程度除去大勢を持っており
またLV.2~LV.3の立ち回りが強化されているため
後半になればなるほど前述のデッキに対して
優位に立ち回れる。特に「超魔王」の回復ギミックにより
LV.3からのしぶとさはなかなかのものである。

 

・短所
「姉御肌」自身がLV.1なのでLV.0時点での回りは
あまり保障できない。例えLV.1に移行できたとしても
「姉御肌」を握れなければ「ラハール&マオ」のパワーは
5000と素の1/0バニラや1/1アンコールにも負ける始末。
また「超魔王」を多く積むタイプはそれ自身が
手札事故の一因と化すので注意が必要である。
そして最大の難点は各主要カードの価値の高さ。
「姉御肌」がレアな上に「ラハール&マオ」
「最凶の魔王ラハール」はRR。それぞれ1枚1000~2000の
値段で取引されるため1デッキ組むだけでもかなりの
経費と労力が必要とされる。その上高価プロモの
「オレ様至上主義者ラハール」まで加えようとなると…

 

・総評
黒サイドにおけるトップメタの一角。
前述の「ミハネム」と比較すると
・LV.2以降のブン回りの強さ
・後列ユニットの除去耐性
等の点で優位に立つことができる反面
・LV.0~1状況下での安定感の無さ
・色選択が赤緑に固定されてしまう
・回収系カードの選択肢の少なさ
・主力ユニットの素のパワーの小ささ
という欠点もあるため安定性に置いては若干不利。
とは言えハマった時の強さは目をみはるものがあるので
どちらかというとブン回り重視のデッキとも言える。
…が、しかし元ネタの人気の弱さに加え、各主要カードの
レアリティと言う難点が存在する事から、利用者は
あまり多くない。たとえファンであっても軽い気持ちで
組めるようなデッキではないのでご構築は計画的に。

 
 

龍「・・・なんだかミハネムのときに比べて
  ずいぶん棘の無い言い方になってますね」

稟「・・・ま、↑に書いてる通り
  あんまり組んでる人が多くないおかげで
  そんなに悪いデッキってイメージがないのよねぇ。
  ミハネムは『アタシ以外全員ミハネム大会』以来
  悪いイメージしか存在しないんだけど・・・」

龍「・・・なんですかその
  名前聞いただけで
  状況が目に見えるような大会は?」

稟「そのまんまの意味・・・とだけ言っておくわ。
  ま、それだけじゃなくてラハールビートは
  わりといろんな動きしたりするから
  回収して後列置いて殴るだけのデッキよりかは
  相手してても自分でまわしてても面白いってのは
  あるのよね。つーわけでこのデッキはわりと好きです、はい」

蓮「へー、てっきり元ネタが嫌いとか
  そういう理由かと思いましたよ」

稟「HAHAHA!
  ・・・それもあるけどね

龍・蓮「やっぱり・・・」

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