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2009年3月

2009年3月31日 (火)

さて、みんな!準備はいいか!?

稟「さて、明日は待ちに待った
  エイプリールフールなんです!
  エイプリールフールなんですよぉぉぉぉ!!

龍「・・・なにそんな
  盆と正月、クリスマスと誕生日
  結婚式とドリフターズがいっぺんに来たような
  喜び方してるんですか?」

蓮「(・・・ドリフターズ?)」

稟「いや、だってネット中毒の人間にとっちゃ
  エイプリールフールっつったら
  お正月並みに楽しみなイベントじゃない。
  さーってと、今からいろんなところの
  HPをタブで開いておかないと・・・」

龍「・・・この暇人め」

 
 
 

Chaos:

稟「昨日、一昨日とChaosの講習会に
  出かけてきたんで、そこで質問した質問と
  その回答でも」

 

・エンド時の処理の順番
プレイマットに書かれた通りの順番で処理を行う。

・パートナードローが任意か強制か
任意。つまりパートナーでアタックしても
ドローを行わない行動も取れる。

・オートレベルアップの中断について
オートレベルアップが発生した場合
レベルアップを行わないことも可能
その場合ダメージ処理の際に
めくられたパートナーキャラと同じカード
およびそれまでにめくられたカード全てを
控え室に送り、ダメージ処理を中断する。

・裏側になっているキャラの扱い
キャラクターは例え裏になっていても
『キャラクターがいる』として扱う
(『泣き虫スィール』等の効果に影響)。
また、裏側状態でもレスト、およびリバースの
状態は存在し、かつ重複する
(裏側レスト状態、裏側リバース状態が存在)。

・泣き虫スィールの【維持】テキストについて
この【維持】を支払えなかった場合の
処理については現在不明。
ただし後日エラッタがかかるらしい。

 

稟「・・・とまぁこんなとこね」

龍「けっこういいとこ突いた質問しましたね。
  ・・・と言うか最後の質問『現在不明』って・・・」

稟「なーんか本社に問い合わせても
  回答がこなかったらしい。
  さすがブシ、抜けてるって言うか
  甘いって言うか・・・」

蓮「で、結局やるんですか?
  その抜けてるカードゲー」

稟「まぁシステムは気に入ったし
  結構プレイしてて面白かったから
  一応当初の予定通りブースターは買ってみるかな。
  ・・・何Box買うかは微妙なとこだけどね」

2009年3月30日 (月)

今年のアイレムは何をやるんだろう・・・

稟「・・・そういやもう3月も終わりなのよね」

蓮「短かったようで長かったようで
  短かった休みでしたね。
  やはりまだ休みが欲しい、といった所でしょうか?」

稟「・・・んー、それもあるけど
  目下の問題はちっとも来ない
  就職試験受けた会社からの連絡
  エイプリールフールネタを何にするかの2つね。
  ・・・前者はまぁ連絡が無いならしょうがないんだけど
  後者は本当にどうしよう・・・」

龍「・・・またどーでもいい悩みですね」

 
 

バトスピ:

【赤単 プテラビート】

・赤 ×34
スピリット×25
2 リザドエッジ
3 ロクケラトプス
3 ナイフ投げのジャグリーン
3 ドラグノ偵察兵
3 ドラグサウルス
3 ドラグノ突撃兵
3 プテラトマホーク
3 ランカフォリンクス
2 要塞龍ギガ

ネクサス×3
3 燃えさかる戦場

マジック×6
3 ダブルドロー
1 フォースドロー
2 フレイムサイクロン

 

・白 ×3
マジック×3
3 ピュアエリクサー

 

・緑 ×3
マジック×3
3 ストームドロー

 
 

稟「身内に回させたら
  『レオンハウル欲しい』
  とか言われた。無理じゃボケ
  手に入れられるもんならとっくに手に入れてるわ!
  赤単中速ビートよ」

龍「主に『燃えさかる戦場』高パワーユニット
  もしくは『プテラトマホーク』等の除去能力持ちの
  ユニットで相手の場のユニットを削りながら
  中コストのユニットで攻める除去型の
  ビートデッキですね。・・・確かに構成的には
  レオンハウルが入っても悪くはないんですけど・・・」

稟「あんなん無理です
  ・・・つーわけで持ってる人は普通に
  ギガとかリザドエッジの枠に
  レオンハウル突っ込んであげてください」

2009年3月29日 (日)

狭い

稟「最近Xiさんとかみやもんさんとかが
  しょっちゅううちに入り浸ってくる件」

龍「・・・でもあなたの家って
  かなり狭かったんじゃないんですか?」

稟「だけどうちが集まるには一番都合の良い
  位置にあるのよね。
  ・・・まぁこっちとしては遊べるものが多いし
  ベストの選択ではあると思うけどね。
  ・・・狭いけど

蓮「狭いんですか・・・」

稟「いいかげんこのウサギ小屋
  引っ越そっかなぁ・・・」

 
 

バトスピ:

【黄単 アルカナビート】

・黄 ×34
スピリット×27
3 コリスタル
3 妖精ターニャ
3 アルカナビースト・ケン
3 ペンタン
3 花の子リップ
3 アルカナドール・トリア
3 アルカナドール・パン
3 トリックスター
3 アルカナビースト・ペイラ

ネクサス×3
3 祝福されし大聖堂

マジック×4
2 テレポートチェンジ
2 セイムタイアード

 

・白 ×3
マジック×3
3 サイレントウォール

 

・緑 ×3
マジック×3
3 ストームドロー

 
 

稟「最近ネタにしてないからそろそろ公開。
  黄単アルカナビートよ」

龍「新弾のストラクチャーで出た強力ユニット
  『アルカナビースト・ペイラ』を用いた
  黄単ビートデッキです。
  アルカナ強化以外にもこのユニット自身
  光芒効果を持っているのでテレポートチェンジや
  セイムタイアードが面白い動きをしてくれます」

稟「とは言っても『花の子リップ』あたりで
  強引にビートかましてれば
  そのうち何とかなっちゃうんだけどね。
  ・・・さて、トリックスターどう集めようもんか・・・」

龍「・・・持ってないんですか」

稟「持ってないよねぇ・・・」

2009年3月28日 (土)

やりたいのに・・・

稟「ねんがんの
  BALDR SKYを
  てにいれたぞ!

龍「殺してでも うばいとる

稟「・・・なのに、うちのPCの性能が糞過ぎて
  超ラグりまくってまともに動かない件」

蓮「・・・駄目じゃないですか、それ」

稟「ほんとにこのPC組みなおしたい・・・」

 
 
 

Chaos:

稟「昨日に続いてトライアルデッキの
  気になるカードのレビュー」

龍「今日はLeaf/AQUA PLUS編です。
  それではどうぞ」

 
 

・託宣の巫女「リアンノン」

稟「パートナーカードこそあるものの
  パートナー向けの能力じゃない
  サポーター向け能力ユニットね」

蓮「とは言えドローブースト効果が強いのは
  『こずぴぃ』のときにも説明済み。
  こちらはレストする必要があるためブロックに
  参加できないという欠点がありますが
  手札公開というデメリットも無く
  さらにドローするカードを選べるため
  パートナーキャラのドローを回避することもでき
  ドロー効果としては使いやすくなっています」

稟「一応パートナーにしたら効果起動しても
  ブロックに参加することもできるんだけど
  基本能力に不安がありすぎるから
  嫁にするメリットはあんまりないわね。
  デッキのテーマ的にはいかにも嫁として
  使えみたいな事になってるけど
  別に好きでもなんでもない人は
  嫁に使うのはやめておきましょう」

 
 

・泣き虫「スィール」

稟「現環境唯一の『メタカード』
  これのおかげで8/8枠の選別に
  すっごい悩むのよね・・・」

龍「火属性にのみ対してのみ
  8/7と化す5/4のデメリットアタッカー。
  Leafデッキ同士の対戦ではエミルンや
  カルラぐらいしか対象となるキャラは存在しませんが
  対Nitroデッキの場合火属性のユニットは
  多々あるため、かなりの強さを発揮します」

稟「・・・そう、これのおかげで
  スマガで二番目に好きな
  (一番はアリデッド)キャラの
  (女キャラの中では)Phantomで一番好きな
  『キャル』が使いづらくなってるのよね。
  ・・・いきなり嫁キャラ否定するような
  カード出されても困るんですけど・・・」

龍「まぁ原作効果を考えれば納得なんですけど
  さすがに最初からそれらのカードを否定するような
  カードを出されても・・・という感じはしますね。
  それにこのカード、維持効果のテキストが
  イマイチ理解できません・・・」

稟「これに関しては本当にどうなるのかが
  よく分からないわね。・・・とりあえず
  明日の講習会で聞いてみるか・・・」

 
 

・沈着冷静「オクタヴィア」

稟「このカードゲー、ブロックにレストが
  必要ないって言うシステムになってるから
  こういう効果持ちって超強いと思う」

蓮「ブロック時にいわゆる『加速』『ダッシュ』効果
  発揮する先制防御持ちの3/5キャラ。
  なにかしらの方法でアタックを強化してやれば
  さながら某ブランボアの如き鉄壁っぷり
  発揮してくれるキャラクターです」

稟「これ1体いるだけで数押し戦術が
  効かなくなるからね。これで攻撃と耐久の数値が
  逆だったら危なかった・・・」

 
 

・中○生「柚原 このみ」

稟「パートナー候補その1。
  単純に1/1強化は強いわね」

龍「サポーターに回すとあまり
  ありがたみを感じませんが
  数値1ポイント1ポイントが瀬戸際となってくる
  フレンドキャラの攻防の補助を出来る
  このカードはなかなか厄介なカードですね」

稟「・・・あとあんまり関係ないけど
  このカード名ちょっと危なくない?
  中○生よ中○生」

龍「・・・?
  ・・・あぁ、XReatedですか・・・」

稟「児ポ法大丈夫なのかな・・・」

 
 

・いいんちょ「小牧 愛佳」

稟「エラッタによってかなーり弱体化したけど
  それでもまだ強い。パートナーキャラ
  の候補に挙がるキャラクターね」

蓮「手札コストが付いたことにより
  手札ブースト手段を増やす必要性
  出てきましたが、やはり裏の状態のキャラを
  複数体回復できるのは強い。
  防御型の動きをすればかなり耐久力の
  高いデッキとなるでしょう」

稟「キャラ人気もあるし
  使用者は多くなるかなぁ・・・」

 
 

・白き星「ハクオロ」

稟「現在唯一の男キャラ
  力ちゃ・・・じゃなくてハクオロさん」

蓮「効果は原作準拠の軍師(?)効果
  自身のアタック/ブロック時にこそ使えないものの
  手札全てが補正値1にかかるのは
  かなり厄介。かなりの優良サポーターキャラです」

稟「ただ、効果の都合上パートナーとして使う
  利点が無いのがちょっと痛いかな。
  ・・・ちょっとハクオロメインで
  組みたいなって思ってたのに・・・」

 

・うたたね

稟「・・・まぁ普通にレストするカード。
  それ以上でも以下でもない。ゆえに強い

蓮「Nitroの突破口が地震だとすると
  Leafの突破口は居眠りですか・・・。
  肝試しに比べこちらはパートナーキャラも
  対象に取ることができ
  さらにパワーも関係ないので
  汎用性のあるカードになっています」

稟「あくまでレストだから次ターンには
  回復まで持っていかれるけど
  ここぞってとこで使えば強い・・・はず」

 

・このみの想い

稟「・・・まぁ普通に回復するカード。
  それ以上でも(ry」

蓮「タイミングはバトルなので
  こちらのブロック時にチャンプブロッカー
  裏になったブロック要員を起こすために
  用いるのが基本的な使い方でしょう」

稟「デメリットとして起こすユニットの攻撃力分
  ダメージを受けるから、大型ユニットを
  起こすのは控えたいから
  どっちかって言うと前者の
  チャンプブロックの方がメインになるかな。
  ・・・でも、これだけ使えるカードだってのに
  トライアル限定なのが痛いわね・・・」

 
 

稟「んー、Nitroほど派手ではないものの
  小粒が揃ってるって感じかなー」

龍「特にイベントは今回紹介したカード以外にも
  (手札交換)ドローソース等使いやすい
  カードが揃っているため、安定した回りが
  期待できる構成になっています」

稟「防御系カードも揃ってるし
  使いやすいトライアルではあるわね。
  プレイングがよく分からないという
  カードゲー初心者にはお勧めかな」

2009年3月27日 (金)

ユーロビかシンフォニックメタルに決まってんだろ。常識的に考えて・・・

コネタマ参加中: ドライブのときに聴きたい曲、教えて!

稟「ドライブ・・・
  アンタそりゃがんがんユーロビかける
  シンフォニックメタルかけるかして
  テンション上げまくるに決まってんでしょ。
  具体的に言うとm.o.v.e.とか
  Rhapsody of Fireとかetc...」

龍「・・・免許持ってたんですか?」

稟「いや、持って無いわよ?
  レースゲーなら最近Xiさんとちょくちょくやるけど」

龍「・・・なのに『決まってる』?」

稟「やるとしたら、の話よ。
  ・・・実際の免許?
  取れるわきゃねぇだろ!
  
(金銭面的な意味で


 
 

Chaos:

稟「とりあえずあんなネタだけにするのもなんなんで
  今回のスターターで気になるカードをチェック~」

蓮「最初は僕たちが購入した
  Nitro+スターターからです。
  それではどうぞ」

 

・元気な妹"ギガロマニアックス"「西條 七海」

稟「個人的にはパートナーカード第一候補。
  安定したビートデッキで攻めるなら
  たぶんこれがメインになってくるかな」

龍「レベル補正さえあれば大体のユニット相手には
  バトルで勝つことが出来ますからね。
  基本的に安定してアタックドローを決めることが
  できるので後述の『作為的アースクェイク』等に
  繋げやすくなるのが利点ですね」

稟「普通にアタックして殴るぶんには
  これを主軸にするデッキが安定かな」

 

・古本娘"ネクロノミコン"「アル・アジフ」

稟「嫁候補その2。
  こっちはどっちかって言うと
  コントロールデッキ型になるかな」

蓮「手札上限が5枚になるのは少し・・・どころか
  かなり難しいプレイングになりますが
  ドローブースト方法を用意さえしていれば
  毎ターン相手のキャラ一体をピンポイントで
  裏にできるようになるのは
  面白いですね」

稟「その手札上限が本当にキッツイんだけどね。
  デッキとしてはかなり難しいけど、それでも
  おそらく現状ではニトロ系デッキでは
  一番安定するデッキになるかな」

 

・妄想爆発「日下部 雨火」

稟「イベントの回収効果を持った
  フレンド向けユニットの1枚。
  ・・・と思いきや、実はこれ
  パートナーキャラにしても
  面白い動き方をするのよね」

蓮「?
  どういうことですか?」

稟「あー、ほら。パートナーって
  こっちのターン開始時以外にも
  エンド時に状態が回復するって
  ルールになってるじゃない。あれを利用すれば
  自ターンにでリバースしてから
  エンド時にレストに戻って、次ターンの開始時には
  またスタンド状態に戻るのよ。これを利用すれば
  毎ターン控え室からEVカードを回収って
  ことができるのよね」

蓮「あぁ、なるほど。
  ・・・でも、それってアタックドローが出来ないので
  手アド的には変わりないのではないですか?」

稟「その分デッキも削らないし
  毎ターン『アースクェイク』とかを撃てるってのは
  かなり強力だと思う。・・・問題はこれ
  トライアルデッキに1積みだから、現状で
  それをやろうとするなら4つもストラクを
  買う羽目になるのよね。困ったもんだ・・・」

 

・テレパシスト"ギガロマニアックス"「折原 梢」

稟「ニトロ最強サポートユニットその1。
  基本的にフレンド専用でパートナーとして使うのには
  無理があるけど、それでも恒久的に1ドローを
  追加できるのは超強い・・・と思う」

蓮「手札を全て公開するというデメリットこそ
  ありますが、その分『アル』の効果や
  後述の『作為的アースクエイク』のコストが
  稼げるので、これらのデッキに頼らざるを得ない
  現状の環境ではほぼ4積み必須のカードかと
  思われます」

 

・作為的アースクエイク

稟「おそらくNitro+最高クラスのぶっ壊れカード。
  基本的にNitroのコントロール要素は
  これか『アル』の二択になるわね」

蓮「手札コスト1ごとに1点ダメージの
  相手限定の全体火力
  このカード自身も含めれば
  手札1枚をその枚数-1点のダメージに
  変えるカードですね。
  それなりのサイズのユニットを飛ばそうとすると
  かなりのコストが必要となりますが
  刺すところに刺せば
  強力な突破口となりうるカードです」

稟「現状ではNitro単なら
  手札上限(7)+ドロー(1)
  +こずぴぃ(1)+雨火(1)-このカード(1)
  の最大合計9点ダメージ
  混合デッキならこれにさらに
  『リアンノン』の効果を加えて10点ダメージが
  限度になるわね。さすがに強化された嫁を
  ぶっ飛ばすのには一苦労だけど、これを皮切りに
  攻め込むって戦法は強いかな」

 

・ノアⅡ

稟「・・・CHAOS;HEAD作品のヒロインには悪いけど
  現状では最強のセットカードです、はい」

龍「単純に4/4という大きな修正値が
  魅力のカードですね。現状のカードプールでは
  CHAOS;HEADキャラに限りがあるので
  それらのキャラをパートナーに選ぶと
  若干使いづらくなりますが、結局
  それらのカードにこれをセットすることが
  メインの戦法の一つになってくるので
  現状では欠かすことの出来ないカードの1枚です」

稟「問題はこのカードも『雨火』同様に
  トライアルに1枚ずつしか
  収録されてないのよね。・・・まぁブースターが
  出ればコモンかアンコで出るだろうけど」

 
 
稟「ま、強いと思ったカードは
  こんなとこかな」

龍「全体的に攻撃的なカードが多いというのが
  Nitro全体の印象ですね。その中でも
  『アル』の効果を用いた
  除去コントロールか、『アースクェイク』での
  全体火力を突破口にしたビートデッキ
  トライアル環境の現状では
  メインメタのデッキになるかと思われます」

稟「まぁ言ってまだトライアルだから
  ブースターでどうなるかはまだ分かんないけどね。
  ・・・あ、ちなみにアタシはまず最初に
  Phantomデッキ作る予定だからよろしく!」

龍「・・・はぁ」

2009年3月26日 (木)

再びぴんち

稟「・・・・・・・・・・・・(ガクガクブルブル」

龍「?
  どうしたんですか、そんな真っ青な顔になって」

稟「・・・親が・・・親が来るらしい・・・(こっちに」

蓮「あれ?
  確か弟の合格のおかげで機会がなくなったとか
  そういう話じゃなかったんですか?」

稟「そういうの無しに普通に来るらしい。
  あ゛ぁぁぁぁ!くそっ!!!どうしたもんかぁぁぁ!!!」

龍「・・・ご愁傷様・・・」

 
 
 

Chaos:

龍「さっそく昨日言っていた
  『いいんちょ「小牧 愛佳」』
  にエラッタがかかったみたいですね」

稟「へー、珍しく対応早いわねー
  (つってももう一週間近く経ってるけど)。
  どれどれ・・・?」

 
 

カードNo.:AP-045 T
カード名称:いいんちょ「小牧 愛佳」    

▽修正後効果
[メイン]〔表向きスタンド状態から裏向きレスト状態にし、
自分の手札をレベル分の枚数控え室に置く〕自分のこのキャラ以外のキャラを、
このキャラのレベル分の体数まで裏向きから表向きにする。

▽修正理由
このカードのみで永久循環を発生させてしまうため、修正致しました。

▽カード交換に関して
エラッタテキスト修正後のカードがブースターに封入されるため、
弊社ユーザーサポートによる交換は特に行いません。

 
 

稟「・・・・・・・・・オイ・・・
  誰 が
  そ こ ま で
  弱 く し ろ と
  言 っ た !

龍「・・・いやー。
  弱くなりましたねー。
  しかもこれレベル枚数分を強制ですから
  レベルが3や4になると、たとえ起こしたいユニットが
  2体ほどしかいなくても効果を起動すれば
  強制的に3枚、4枚と
  手札を捨てないといけないんですよね。
  場合によってはオートレベルアップさえ
  無視しなければいけなくなりました

稟「まぁ身内でいいんちょデッキを使ってた
  みやもんさん曰く
  『これでいいんちょデッキを
   使う人が少なくなれば万々歳』
  らしいけどね。と言うわけで愛も無く
  いいんちょデッキを使っている人は
  そろそろ自重しましょう

  

2009年3月25日 (水)

送別してもいないしされてもいない

稟「・・・いや、ほんとネタない?」

蓮「いや僕に聞かれても・・・」

稟「コネタマもなんかスポーツ関連のネタばっかで
  つまんないし・・・」

蓮「えーっと、これなんかどうですか?」



コネタマ参加中: 送別会にまつわるエピソードを教えて!

稟「送別会?無理無理。
  アタシ送別会に関する思い出とか全くないから」

龍「・・・無いんですか?」

稟「そうまでする付き合いってだいたい
  部活かサークルかそこらしかなかったし
  そもそも高校の部活は1年の時から部長で
  上級生なんかいなかった
  大学は大学で進学組が大半だったから
  送別するような人がいなかったって言うか
  なんていうか・・・。あ、ちなみに
  アタシ自身も送別会なんかされたことありません

龍「・・・寂しい人ですね」

 
 
 

Chaos:

稟「噂のChaos買ってきたー
  ちなみに買ったのはもちろんNitro+スターターね」

龍「また新しいのに手をつけたんですか。
  で、プレイした感想は?」

稟「うん、思ったよりは面白かったわね。
  アタックするか否かとかするにしても
  順番とかで悩むこともあったし
  やっぱただ単にボコボコアタックするカードゲーよりも
  こういう『読み』の要素があるカードゲーってのは
  やってて楽しいわね~♪」

龍「なるほど。
  それで、他に気になった点は?」

稟「うーん・・・。現状での不満を言うと
  まずレベルアップしたユニットの攻撃/耐久値の
  計算が面倒だった。別に絵とかアップでもいいから
  ブースターのカード表記は
  全部パートナーカード方式にして欲しいわね。
  (横にレベルアップ後のパワーが書いてあるアレ)
  あとは・・・スターターだけの話だけど
  ルールシートに不備ありすぎ
  それと『いいんちょ』のエラッタとっとと急げ
  ・・・ってとこかしら」

龍「『いいんちょ』?」

稟「今のままだと条件さえ揃えてしまえば
  無限回復コンボができちゃうのよ。
  一応現状ではそれでもおkって言う裁定に
  なってるらしいけど、こんなんのっけから出されたら
  それこそ糞ゲ確定だから、こればっかりは
  さっさとエラッタかけて修正して欲しいわね。
  ルール自体は面白いカードゲーなんだから・・・」

2009年3月24日 (火)

カードゲーブログとしてはまだ大丈夫だとは思うけど・・・

稟「最近前振りネタが枯渇中です
  カードゲーのネタは尽きないくせにそれ以外で
  ネタに出来るようなネタが思いつきません
  誰かネタください」

蓮「・・・もはやネタが無いことをネタにしだしましたか・・・」

稟「・・・あー、もう!
  つーわけでさっさとカードゲーネタいくわよ!
  ハリー ハリーハリー ハリーハリーハリー
  早く!早く早く!早く早く早く!!!

龍「はいはい・・・」

 
 
 

WS:

稟「今日は前からちょこちょこ対応デッキ紹介してる
  LV.10デッキの改良版ルールを紹介~」

龍「あのLV.10になったら負けとか言うルールですか?
  あれって確か原案者が別だから
  どうとか言ってませんでしたっけ?」

稟「ちなみに原案者さんからは夜食代1食分で
  許可は得てますからご理解を。
  それではルール説明どうぞ~」

 
 

○ヴァイスシュヴァルツ特別ルール
  777 BATTLE

・初手7枚

・手札上限7枚

・レベル7になった時点で終了
 (最大レベル6)

・レベル4になったプレイヤーは
 「その時点」で舞台にいる
 キャラクターを全て控え室に送る
 
(アンコール不可
  ただし『鮮やかなしまパン』等の効果は有効)

・その後そのプレイヤーは
 手札を全て控え室に送り
 手札が7枚になるまで
 デッキからカードをドローする
 
(クロックフェイズにおいてレベル4に達した場合の処理順は
  リフレッシュダメージの処理順等のルールに従う)

・これら以外のルールは通常ルールに従う

 
 

蓮「えーっと・・・つまり主な変更点は
  最大レベルの低減
  本来のゲーム終了時点のレベル4で
  場をリセットするようになった事ですね。
  でも、前者は置いておくとしても
  なぜ場をリセットするルールを付け加えたんですか?」

稟「それに関しては、LV.10ルールを何度かプレイして
  気づいたんだけどあのルールってある程度ターンが
  経過すると一方的ゲーになりやすいって
  事が分かったのよ。このルール手札アドを失ったら
  その後の展開が苦しくなるって事は
  前の説明のときにも言ったと思うけど
  その状況になる事が予想以上に多かった
  で、どうにかならないかなぁ・・・って思って
  考え付いたのがこのリセット案
  さすがにストックアドまでは無くすのは
  やりすぎかなって思って止めておいたけど
  それでも手札アドと場アドを全てリセットされれば
  ウィニー系デッキでも勝機は見えてくる
  かなって思って」

龍「前のルールでは持久力の無いウィニーデッキは
  常に不利な戦いを強いられましたからね。
  少し処理は面倒になりましたが、どのデッキでも
  平等に戦えるようになったのは良い事ですね」

稟「まぁその辺の問題は後々色々手を加えてくとして
  目下の問題はこのリセット処理の名前かな。
  ただ単に『レベル4になったので~』とか
  『リセットします』とかじゃ味気ないし・・・。
  ヴァイスの用語って『アンコール』とか『控え室』とか
  演劇用語が多いからそれっぽい名前
  したいんだけど・・・。
  『幕が変わる』とか『ACT.2』とかそんな感じの」

龍「と言うわけでこの
  『レベル4になったら舞台と手札をリセットする』
  行動の用語名案を募集中です
  何か良い案がございましたら
  コメントの方によろしくお願いします」

2009年3月23日 (月)

さてどうしたもんか・・・

稟「就職試験の能力テストで
  こっちはどの題も時間切れで
  3~4問ほど回答できなかったってのに
  隣の席の人の回答を見たら
  全問回答しきってたときの
  絶望感」

蓮「まぁ全問回答していたとしても
  全部が正解とは限らないですし
  下手に焦ってもしょうがないでしょう」

稟「そうは言ってもあーゆーテストって
  正答率もそうだけど回答数も成績に
  反映されるって話もあるし
  不利なのには変わりないわよ。
  ・・・ま、いざとなったら就活止めて
  進学って手もあるし落ちても一応は手はあるんだけど」

龍「・・・そんな気構えでいるから
  テストに失敗するんですよ」

 
 

D-0:

【青黒 プラントコントロール】

・黒 ×24
ユニット×12
3 異界のサキュバス
2 禁断の魔煙フォビドゥン
1 魔少年ダミアン
3 ナイトベア
3 メロー・カード

ベース×6
3 骨肉加工場
3 汚染物処理場

ストラテジー×6
3 失恋の痛み
3 ナイトメア・ソルジャー

 

・青 ×11
ユニット×5
3 粉雪の魔氷パウダースノー
2 船首で歌う魔女

ストラテジー×6
3 ダークサイド・ソウル
3 サイバー・チェイス

 

・青黒 ×5
ユニット×5
3 堕天使ムリエル
2 封じる時のフリーズクロック

 
 

稟「中四国最強決定戦使用デッキBデッキ。
  青黒プラントコントロールよ」

蓮「先日の赤白三十三万(ryとは違い至って普通のデッキ
  ・・・と見せかけてなにやら怪しいカードが入ってますね。
  何でしたっけこのカード・・・?」

稟「『船首で歌う魔女』のこと?
  まぁ一言で言うと『対ベース系コントロールメタ』ね。
  特に同系のプラントコントロール相手には
  電脳神程ではない物のかなりのターンアドは稼げる
  融解コン相手なら先行5ターン目に
  相手の3枚張ったベースを全部バウンスとかできれば
  出鼻を挫くことは出来る。今の青黒プラントに入れる
  ことのできる数少ないベースメタユニットだし
  間違っては無いとは思うんだけど・・・」

龍「仮にそうだとしても他にも
  ダミアン1積みフォビドゥン2積み
  なにか納得がいかない所が何点かあるんですけど・・・」

稟「えーっと・・・まずミューラーじゃなくてダミアン1積みを
  選んだ理由は、多少速さを犠牲にしても
  融解コンメタになるナイトベアやメローを引っ張って
  きたかったから。フォビドゥン2積みは・・・えーっと・・・」

龍「フォビドゥンは?」

稟「すいません、単純に揃えられなかったからです。
  一応各所のショップは探して見たけど
  なかなか並ばないのよこのカード・・・」

龍「・・・そんなことだろうと思いましたよ」

2009年3月22日 (日)

あんまり関係ないけど双七君はADVゲー史上最良主人公だと思う

稟「明日就職試験があるんで
  散発で髪を短く切ってもらおうとしたら
  いつの間にかツンツン頭になってた
  罠」

龍「・・・ほんとに何なんですかその頭?
  某金髪で大剣を振り回す
  CV櫻井なソルジャー程ではないですけど
  某嬉しいとき限定の泣き虫な
  人妖主人公を思い出しましたよ」

稟「確かに立たせても良いとは言ったけど
  まさかこんな剣山頭にされるとは・・・。
  ま、これで当分は
  髪を切らなくても大丈夫になったわけだし
  これはこれでいいんだけどね」

蓮「でもそのツンツンな髪型では
  逆に悪い印象与えるんじゃないですか?」

稟「それが問題なのよねぇ。
  明日になって直ってなかったら
  朝シャンでもして戻しとくか・・・」

 
 

D-0:

【赤白 三十三(ryファッティver4.21】

・赤 ×23
ユニット×20
3 プラズマボーイ・ドラゴン
2 バーニングアイ・ドラゴン
2 ファイア・ドラゴン
2 闘神シラサギ
3 エックスデイ・ドラゴン
3 鬼哭神機サラスヴァーテイン
3 カオスヘッド・ドラゴン
2 竜皇帝ジュッズヴァー

ベース×3
3 三十三万三千三百三十三幻堂

 

・白 ×17
ユニット×12
3 ペガサス・ポニー
2 犬闘士テリア
3 犬闘士ブル・マスティフ
2 機械竜エスティタート
2 戦場を駆ける獅子

ベース×3
3 電脳神の聖地

ストラテジー×2
2 機械竜輝く

 
 

稟「中四国最強決定戦Aデッキ使用デッキ。
  赤白三十三万(ryデッキよ」

蓮「前回晒した赤白三十三万(ryとは
  微妙に差がありますが基本的には同じ構想。
  一応エックスデイやバーニングアイ等の
  火力系ユニットの増量をしましたが
  結局赤緑系の速さには追いつけませんでしたね」

稟「プラズマボーイやバーニングアイの決まる
  4ターン目より前に自軍エリアに攻められることも
  多々あったしね。もうちょっと軽めで
  かつ(ゲルハーピーやラッパを越える)3000以上の
  火力ユニットが欲しかったんだけど
  なかなかいないのよねコレが・・・」

蓮「それはそれでバーニングアイ達の
  立場がなくなりますけどね」

2009年3月21日 (土)

MSのソフトは やっぱり アレだ な

稟「自分のメッセのメアド宛に
  メールを何通か送ったら
  なぜか数通ほど20分遅れで届いた件

龍「・・・ただ単に遅いだけじゃないですか?」

稟「いや、だって他のメールは何通かそのまま届いたのよ?
  なのに何故かその数通だけが遅れてきた
  しかもその数通は共通して今日の参加してきた大会の
  メモ関係のメール。
  これは何かの陰謀を感じるわね・・・(ゴゴゴゴゴ」

龍「それただ単にメッセ側の不具合でしょう?」

稟「・・・いやまぁ多分そうだけど」

 
 
 

D-0:

龍「と言うわけで本日参加してきた
  中四国最強決定戦のレポートです」

稟「・・・と言っても、今回はちょっと急いでるんで
  大会中に取ったメモの訂正版で勘弁ってことで」

蓮「ちなみに使用デッキは
  A:赤白三十三万(ryデッキ
  B:青黒プラントコン
  でした。それではどうぞ」

 
 

参加人数:28人
回りを見ればどこかで見たような
有名&強豪プレイヤー勢揃い
・・・いや、無理無理無理

バナナが勝利の鍵!…らしい(なんか食べてる)

気がついたら有志の手により続々と景品が増えてる件
(シークレットとか最初のストラクとか無限プチプチとか)
ヌーベルロマネ超欲しい…

 
 

1回戦:
・赤緑ビート ×
相手は大樹悪戯でブースト→3ターン目ゲルピ&ラッパ展開
ボーイでラッパ&ゲルピを除去しようとするとスカジャン合成
さらにその上バニープレイ、全員突撃され7点
…何も出来ん。どうしろと?

・赤黒青融解 ×
序盤ハーブスの鬼ハンデス
ハーブス&ペットセメタリーでがりがり手アドを削られる
なんとか中盤ダサイのブーストで回復するが
かわりにデッキも減りまくり
最終的にデッキ切れで負け

 

2回戦:
・青黒プラント ○
プラン掘って電脳神探し当てる
フォビドゥンでスマに埋められるも次のドローで再度引く
その後3枚目も引く…が、それは落とされる
7ターン目に三(ryプレイ
そこで出たブルマが何度も相手ベースをバウンスしながら
ユニット召喚を繰り返し、最終的には奥まで突っ込んだ
ファイアドラゴンが敵山札を減らしデッキアウトに持ち込む

・赤緑ビート ×
インヴェント入り赤緑
こっちのラインに攻めてきたインヴェントを倒せるカードを
なかなか引けずいつのまにか大量の点を入れられる
そのままずるずると高い打点を引きずったプレイング
を強いられ思うように動けず、結局大量展開で攻めきられ終了

 

3回戦:
・赤青融解 ×
相手は順調にベース並べ
こちらは対策カードの電脳神探しに四苦八苦
そんなこんなで出てきた融解から4点を受ける
融解の前にファイア置いて警戒しながら
三(ryでサラとカオスヘッドを出し焼きに入る
…が、エネがタップした隙を突かれ
返しのターンシーラカンスでカンノン決められ3点終了

・赤緑ビート ×
序盤はこちらのフォビドゥン無双
相手のユニットを出たところから狩り続ける
しかしさすがに
その後は異界のサキュバス等で応戦するものの
エルドラード等で攻め続けられ息切れ
ラッパやガンドリは除去仕切るものの
その他の連中までは手が回らず押し負け

 

4回戦:
・赤緑ビート ×
まぁいつものごとく序盤は赤緑のペース
一応ボーイ等でやり過ごすものの最終的には
スカジャンとガンドリとラッパに6点を入れられ大ピンチ
…がしかしここで三(ryプレイで
奇跡のジュッズヴァー2枚引き
ルールエフェクトによりジュズ2枚を墓地に送り
全体5000×2バーンをかます
…でもまぁさすがに6点も食らって耐えられるはずもない
2回目の三プレイ(サラ&駆ける獅子)の
あとに出てきたゴッファJrを止められず乙

・赤黒青融解 ×
お互いハンデス&除去の嵐
どちらもなかなか攻めに入れず勝負はデッキ枚数戦に
お互い残りデッキ2枚の接戦になるものの
最後に相手のペットセメタリーが刺さり終了
・・・ぶっちゃけ攻防が激しすぎて
あんまり内容覚えてなかったりする

 
 

今日一番活躍した奴:三十三万(ry
今日一番厄介だった敵:ゲルハーピーorハーブス
今日一番弱かった奴:エスティタート(出ない)
今日一番思ったよりどーでもよかった敵:融解(動かない)

赤緑と青黒と融解しかいねぇ…
つーか全員赤緑使ってきた件
(周りを見てもそればっかり)
三(ryデッキなんてネタで行ったのは俺だけ?

って言うか気づいたらブービー賞だー♪
わーい♪
・・・わーい・・・

 
 

龍「やーい、ブービー賞ー♪
  ぶーびーしょーー♪」(←楽しそう)

稟「HAHAHA♪
  もう酷すぎて逆切れする気にもなれんわ~」

龍「・・・だからと言って
  開き直るんじゃありません(ドゴスッ」

稟「ブッフォァ!!」

蓮「・・・ま、まぁ久しぶりにD-0でガチの大会でしたし
  良い経験にはなったとは思います。
  (本気の赤緑のブン回りとか舐めてました。速すぎ・・・)
  このような機会を設けてくださった運営スタッフの方々に
  深く感謝を申し上げます。
  本当にありがとうございました
  また機会がございましたら
  是非とも参加させていただきます」

龍「そこでまたブービー賞を取るんですね。
  わかります」

蓮「いや、そのネタはもういいですから」

2009年3月20日 (金)

地味にかかる交通費

稟「明日の大会のために
  色々デッキ製作&調整用のカード買い込んだら
  行き帰りの交通費が無くなってしまった
  罠」

龍「・・・馬鹿ですかあなたは」

稟「いやまぁ幸い近くのスーパー内の
  ATMで使えるATMが一台あったから
  事なきを得たんだけどね。
  いやぁ、危なかった危なかった・・・」

龍「・・・はぁ・・・(タメイキ」

 
 

WS:

【緑赤 桜&ライダー&バーサーカー&凛(LV10戦用)】

・キャラクター ×38
LV.0×14

4 リーゼリット
3 神速の騎兵ライダー


3 パジャマの凛
4 あかいあくま凛

 

LV.1×14

4 “いい加減で自信過剰”アミタリリ
4 セラ&リズ


3 魔弾の射手 凛
3 宝石魔術の血脈 凛

 

LV.2×6

4 “神話の英雄”バーサーカー


2 黒き聖杯 桜

 

LV.3×4

4 桜&ライダー

 

・イベント ×4
LV.1×2

2 飛天無双斬

LV.2×2

2 若獅子王VSラ・ヴァース

 

・CX ×8

4 Unlimited Blade Works
4 Heaven's Feel

 
 

稟「知り合い曰く
  『バーサーカーが強すぎる』
  らしい。だいたいあってる。
  赤緑桜&ライダー&バーサーカー&凛デッキ(LV.10戦用)よ」

龍「今度は主に黒サイド(特にFate勢)を用いた
  LV.10戦対応デッキですね。
  主に、このルールの特性上
  ほぼ半永久的なソウル2高パワーアタッカーになる
  『“神話の英雄”バーサーカー』
  後列除去と言う点においては最強謙吾以上の
  強さとクロックからのユニット召喚能力を持つ
  『桜&ライダー』でのビートを主眼に置いた構成。
  ルール紹介のときに考察した
  強いデッキの条件となる6点も
  ある程度クリアしており、このルールにおいてはかなり
  安定した回りが期待できます」

稟「付け入る点は後列の若干のパワー不足
  (飛天が効く事)と、バーサーカーに対して
  LV.2以下限定のストック送り除去
  効いちゃうことぐらいかな。
  最大パワー11500って弱点(?)も
  3積みの助太刀とか
  飛天撃つこととかでカバーできるし
  長期戦になればなるほど相手を圧倒できる・・・はずよ」

2009年3月19日 (木)

幼少期にここまで引越し繰り返した人ってのも珍しいと思う


コネタマ参加中: 教えて! 引っ越しのエピソード

稟「引越し・・・ねぇ。
  いやまぁ親の転勤で子供の頃は
  何回も引越しを繰り返しはしたんだけど
  特に印象に残ってる話はないわねー」

龍「何回も、とは具体的には?」

稟「えっと・・・
  社宅内での引越し
  →社宅内での引越し(2回目)
  →社宅内での引越し(3回目)
  →親のマイホーム購入による引越し
  →父親の転勤による引越し(→愛知)
  →父親を単身赴任で残してマイホームに帰還
  →大学合格により現在のアパートに引越し
  ・・・の計6回かな(うち転校3回)」

蓮「多いですねー」

稟「まぁうちの親どこぞの魚のごとく
  出世繰り返してたからね
  ・・・あー、そういや引越しのエピソードって
  言うかどうかは微妙なとこだけど
  アタシって何故かは知らないけど
  引越ししてから約1ヶ月以内に
  体調崩すって言う体質にみたいなのが
  あるみたいなのよね。実際6回の引越しのうち
  4回はそうなったらしいし
  (最初の2回以外全件)」

龍「・・・変な体質ですね」

 
 

バトスピ:

稟「好きなカードTOP3特集最終回。
  最後はバトスピ編~」

 
 

3位:髑髏騎士ズ・ガイン
スピリット
5(2)/紫/魔影
<1>Lv1 3000 <3>Lv2 5000 <8>Lv3 9000
Lv1・Lv2・Lv3『このスピリットのアタック時』
相手のスピリット1体の上にあるコア1個を、相手のリザーブに置く。
Lv3『このスピリットのアタック時』
自分は、相手の手札1枚を内容を見ないで破棄する。
シンボル:紫

稟「これに何度苦湯を飲まされたものか・・・
  紫の優良アタッカー、髑髏騎士ズ・ガインが
  3位にランクイン~」

龍「出ただけでとりあえずLV.1のスピリット1体破壊は
  確定したようなものですし、後半なら
  ハンデス効果まで起動可能と言う厄介さ。
  デス様とは違いアタックごとに
  コアを1個ずつ減らせるので何度でも
  除去を食らわせる事も出来ます。
  序盤に出されたときのウザさにおいて
  これの右に出るものはなかなかいませんね」

稟「しかもパワーもそこそこあるから
  バトルに入っても普通に勝てちゃうって罠。
  嘘だと思うなら使ってみてください。
  超強い&ウザいから」


  

2位:プテラトマホーク
スピリット
4(1)/赤/空牙
<1>Lv1 2000 <3>Lv2 4000 <5>Lv3 6000
Lv1・Lv2・Lv3『このスピリットのアタック時』
このスピリットと同じBPを持つスピリット1体を破壊できる。
シンボル:赤

稟「これに何度泣かされたことか・・・。
  赤の基本除去スピリット、プテラトマホークが
  2位にランクイン」

龍「素だけでも2000or4000or6000のスピリットを
  蹴散らしながらアタックでき
  さらに『燃えさかる戦場』等のサポートがあれば
  ほとんどのスピリットをアタック宣言をするだけで
  除去可能とかなりの性能を持つ
  4コストスピリットです。
  紫のスピリットとは違い対象が寝ていなくても
  除去が出来ると言う点はかなり優秀です」

稟「調整さえしてやればアタック&除去の2動作を
  一気に行えるってのは強いわよね~。
  これを混ぜたプレイングは見てても使ってても
  面白いし赤のカードの中じゃ
  一番好きなカードに入るかな」

 
 

1位:夢魔の寝所
ネクサス
4(2)/紫
<0>Lv1 <3>Lv2
Lv1・Lv2『相手のメインステップ』
スピリット/ネクサス/マジックの効果以外でコアの数を増やしたスピリットすべては疲労する。
Lv2『自分のアタックステップ』
自分のLv3のスピリットすべては、相手の疲労状態のスピリットをアタックの対象に指定し、そのスピリットにアタックできる。
シンボル:紫

龍「・・・で、結局こんなのが
  1位なんですか・・・」

稟「いや、だって強いじゃん。
  最高に嫌らしいカードじゃん
  これと『魔帝の墓標』or『幻龍シェイロン』を
  一緒に出したときの相手の
  嫌そうな顔と言ったらもう最高っ♪
  最近はLV.2効果のほうも地味に
  使えるようなデッキも出てきたし
  間違いなくバトスピにおける
  My Favoriteカードの1枚かな」

龍「ほんっっっっとうに性格悪いですね、あなた」

稟「ドSですから~♪」

 
 

龍「・・・なんか今度は今度で
  2弾のカードばかりなんですね」

稟「んー・・・1弾のカードも好きなカードは
  あることにはあるんだけど、1弾のカードって
  どれもこれも基本カードって感じで
  『これが好き!』って感覚は
  あんまりないのよねー。3弾も3弾で
  そこまでビビって来るようなカードは
  あんまり無かったし」

蓮「地味ミカファに入るの2択のカード
  ばかりで、そこまで主力に出来るようなカードは
  そんなに出ていませんからね。
  ともあれ今回で好きなカードTOP3特集は終了。
  次回からはいつも通りデッキレシピ公開や
  大会のレポートに移させていただきます」

2009年3月18日 (水)

こんにゃくの卒業シーンは泣いた、死ぬほど泣いた

コネタマ参加中: 「卒業」と聞いて思い浮かぶ曲は?

稟「さよならのかわりに
  (この青空に約束を EDテーマ)」

龍「グリーングリーン~Graduation Ver.~
  (グリーングリーン3 EDテーマ)」

蓮「卒業写真
  (vocal:ユーミン)」

 
 

蓮「・・・ってあなた達
  何ナチュラルにエロゲEDばっかり
  挙げてるんですか!」

稟「いや、だって・・・」

龍「ねぇ・・・?」

稟「こんにゃくの卒業シーンを超える
  卒業シーンなんてないし。
  あのEDは泣いた。実際の卒業式で
  一度も泣いたことないアタシでも泣いた

龍「いや、ここはグリーングリーン3でしょう
  あの流れで無印のOPのアレンジverが流れるのは
  いろいろと反則過ぎます

蓮「・・・もしもーし・・・」

 
 

WS:

稟「好きなカードTOP3
  今度は変わってヴァイス・シュヴァルツ編~」

龍「何度も言いますが、このランキングは
  イラストやカード元ネタ抜き、あくまで
  カードの能力や効果テキストのみでの
  ランキングとなっていることを忘れないでください。
  それでは3位からどうぞ」

 
 
3位:魔弾の射手 凛
FS/S03-055
カテゴリ:キャラクター
色:赤
レベル:1 コスト:1 トリガー:1
パワー:3000 ソウル:1
特徴:マスター・宝石

【永】 応援 このカードの前のあなたのレベル2以上のキャラすべてに、パワーを+1000。
【起】[あなたの《マスター》のキャラを2枚レストする]あなたは相手の控え室のカードを1枚選び、山札の上に置く。

 
稟「凛『盛るぜ~盛るぜ~超盛るぜ~♪』
  ・・・ってな感じ?ぶっちゃけトップ操作系カードの中じゃ
  最高クラスの使い勝手だと思う」

蓮「自身含めてFateのマスター系キャラが2体以上いれば
  それだけで毎ターン1点分ダメージが確定
  これだけでも今までのトップ操作系カードの中でも
  1,2を争う強さだと言うのに、さらに後半戦においては
  頼もしいLV.2応援+1000の能力もあるという
  どこを取っても強い後列補助ユニットの1枚です。
  パワーがちょうど3000なので飛天無双斬で
  飛ばされてしまうと言う弱点こそあるものの
  それをもってなお優秀と言えるカードです」

稟「赤が混ざるFate系デッキはこれのおかげで
  点効率がだいぶ良くなるから
  知らず知らずのうちに点差が広がっちゃうのよね。
  嘘だと思うなら是非LV.10戦で使ってみてください。
  押している状況になればなるほど
  このカードの強さが分かるから」

 
 
2位:主人公(P4)
P4/SE01-01
カテゴリ:キャラクター
色:黄
レベル:3 コスト:2 トリガー:1
パワー:9000 ソウル:2
特徴:魔法・メガネ

【自】[①]このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の山札を見て《メガネ》のキャラを1枚までとカード名に「&」を含むキャラを1枚まで選んで相手に見せ、手札に加える。その山札をシャッフルする。 
【自】このカードがアタックした時、あなたは特徴を1つ選んでよい。そうしたら次にこの能力で特徴を選ぶまで、このカードは選んだ特徴を得る。
【自】このカードがアタックした時、クライマックス置場に「イザナギ覚醒」があるなら、あなたの《魔法》のキャラすべてに、そのターン中、パワーを+2000し、ソウルを+1。

 
稟「そうそう、こういう色々使い道を考えれそうな
  カードが好きなのよね、アタシ」

蓮「P4エクストラパックで登場した
  LV.3の主人公(P4)。
  《メガネ》や『&』キャラを回収したり
  好きな特徴を付加することが出来たり
  《魔法》キャラのソウル&パワーがCXシナジーにより
  一気に底上げされたりと色々と面白い能力を
  数多く持っています。特に最後の効果は
  CX自体の効果も合わせると合計ソウル+3となり
  ソウルウィニーもびっくりな高打点アタック
  期待できるようになります」

稟「もちろん自身も《メガネ》持ちだから
  最初のサーチ効果で同名カードを
  回収しまくって一気に3枚並べたり
  カード名自体も『主人公』なもんだから
  『無敵ロボ サーズデイ』や『堂島 遼太郎』での
  強化も効いたりとLV.3ではあるものの
  その悪巧みのし甲斐の高さは髄一。
  ・・・今度またP4のパックが発売するし
  そのときにコレ関係の強化カードが出ないかなぁ。
  『主人公&オルフェイス』みたいな」

蓮「出たら強いでしょうねー」

 
 
1位:マスター桜
FS/S03-026
カテゴリ:キャラクター
色:緑
レベル:1 コスト:0 トリガー:0
パワー:2500 ソウル:1
特徴:マスター・スポーツ

【永】他のあなたの《動物》のキャラすべてに、パワーを+500。
【起】 集中 [①]あなたは自分の山札の上から3枚をめくり、控え室に置く。それらのカードに「ゴルゴンの末女ライダー」があるなら、あなたは自分の控え室の「ゴルゴンの末女ライダー」を1枚選び、舞台の好きな枠に置く。

龍「ヴァイス史上類を見ない
  博打系カードの決定版
  引かなければがっくり、引きすぎてもがっくり
  このカードの効果以外で末女ライダーが見えると
  もっとがっくり。そんなカードです」

稟「なんかFateの緑系デッキは
  この集中効果ばっかり使ってる感じがあるんで
  とりあえずこれが1位って事で。
  最近は『弓、復活!』から
  控え室のライダーをデッキに仕込んで
  この効果を使用するのがアタシ流。
  ・・・小川?持ってるわけねぇだろ!(泣

 

 

龍「全て黒サイドのカード。
  その上3枚中2枚はFateのカード。
  ・・・また偏ってますね

稟「いやまぁFateは最初に買ったパックかつ
  メインで使ってる作品だし、愛着が着いちゃうのは
  しょうがないわよ。それに黒サイドのカードって
  白サイドに比べてテクニカルなカードが多い
  コントロール信者(D-0以外)の
  アタシとしてはこういうカードのほうが好みなのよ」

蓮「元々白サイドはパワー系
  黒サイドはコントロール系
  ・・・というコンセプトで始まったのが
  ヴァイスシュヴァルツですからね。
  さて、と言うことで次回はTOP3企画最終回。
  バトルスピリッツのランキングです。
  是非ともお楽しみに」

2009年3月17日 (火)

・・・ってかコレもカードゲーネタのような気がする

稟「・・・なんかネタはないかなんかネタはないかなんかネタは・・・」

蓮「そうですねぇ・・・あぁ。
  4月3日の25:25からTBS系で
  『カード学園』と言うカードゲー専門番組
  始まるらしいですよ。既に全国のカードショップでも
  取材が始まっているらしいです。ブシロード主催なんで
  おそらくサンマガやヴァイス主体の番組に
  なるとは思いますが、カードゲー好きなら
  チェックしておいて損は無いでしょう。
  この春要注意の番組です」

稟「あぁ、そんなものもあったわね。
  すっかり忘れてたわ」

龍「・・・あなたネタは無い言ってるわりには
  甘いですよね」

 
 

D-0:

稟「好きなカードTOP3
  D-0/4thセンチュリー編~」

 

3位:華麗なる人形遣いコルヴィッツ
4-1/059
黒 ユニット クイック
ヴァンパイア プレイ:黒2無3 移動:黒1無1
パワー:4000 スマ:1 R
バトルスペースのスクエアにある種族「ドール」のあなたのユニットのパワーを+1000する。[このカードをフリーズする]《ノーマル》あなたは自分の墓地にある対象の種族「ドール」のユニットを1枚選び、このカードと隣接する自分のユニットのないバトルスペースのスクエアにフリーズ状態で置く。

稟「D-0界を震撼させた(失望させた、とも言う)
  脅威のヴァンパイア。
  華麗なる乙女-コルヴィッツ嬢
  3位にランクイン」

蓮「イラストはともかくとして
  その能力は自身を破棄するor破壊されたときの
  効果が多いドールデッキにおいては類を見ない強さ。
  同時期に発売され、イラストが繋がるお楽しみ要素を
  持った『切りつける人形ノエル』等との相性も抜群で
  既存のドール(/サラマンダー)デッキは
  全てこれを基準にした動きになってしったほどの
  有用性の高いユニットです。
  ・・・イラストはともかくとして」

稟「いやまぁアタシはまだ『もしかして・・・』って思う
  所もあったからそこまで驚きはしなかったけど
  あえて今一度言おう・・・
  や っ て く れ た な
  ブ ロ ッ コ リ ー
  ( 笑 ) 」

 
 

2位:アーミー・アースワーム
4-1/110
青 ユニット クイック
シルフ プレイ:青3無5 移動:青1無2
パワー:7000 スマ:2 C
補給(あなたがこのカードをプレイするコストを支払うにあたり、その使用コストに必要な無色エネルギーを、あなたのベーススペースのスクエアにあるベースの枚数1枚につき-1する。)このカードがプレイされてスクエアに置かれた時、あなたはバトルスペースのスクエアにある対象の自分のユニットを2枚まで選び、相手のユニットのないバトルスペースのスクエアにリリース/フリーズ状態を変更せずに置く。

稟「4-1発、今週のびっくりドッキリユニット。
  って感じな大型シルフが2位にランクイン」

蓮「8コストと言う超巨大サイズ。だがしかし
  補給によるコスト軽減効果を持ち
  その効果は類似効果(?)のサンダージャッカルが
  裸足で逃げ出すほどの強力さ
  まさにフィニッシャーと呼んでも過言ではない
  程の強さを秘めたユニットですね」

稟「今じゃ同コストの補給持ちの
  融解王の影にすっかり埋もれちゃった感はあるけど
  たぶん4-1の青のカードの中じゃ
  一番強力なカードなんじゃないかなって思うわね。
  ・・・いや、実際枚数欲しいのは
  リサイクルセンターなんだけど・・・」

 
 

1位:三十三万三千三百三十三幻堂
4-2/016
赤 ベース ノーマル
プレイ:赤3無4 U
このカードがプレイされてスクエアに置かれた時、あなたは自分の山札の上から3枚のカードを見てユニットを3枚まで選び、このカードと同じラインのユニットのないバトルスペースのスクエアにフリーズ状態で置く。残りの山札をすべて裏向きでシャッフルする。

稟「なげぇよ!
  ってことでやっぱり1位はこのカード。
  まぁ今一番のお気に入りデッキのキーカードですから」

蓮「その名前、その微妙な使い勝手、そのフレーバー
  しかし決まった時のド派手っぷり
  専用デッキを組んだときのその爆発力は
  他のデッキに引けをとらない強さを持っています。
  まさに4-2では最高クラスのネタエンジンと呼べるでしょう」

稟「博打性こそあるものの当たりさえすれば
  どんなユニットでも投下できるってのはほんとに強い。
  おそらく新弾が出るたびにこのカードで出す候補は
  増えてくだろうし、今後はコレ関係のデッキを
  中心にまわしてく事になるかな」

 
 

稟「と言うわけでD-0の各センチュリーごとの
  TOP3でした~」

龍「やたらネタカードが多かったような気もしますが
  まぁ稟のチョイスですからそんなことには
  なるとは思っていましたが」

稟「どーゆー意味よそれ。
  ともあれこれでD-0のランキングは終了~。
  次は・・・ヴァイスかバトスピかな」

2009年3月16日 (月)

ネタが無いのですよ

稟「・・・どうしよう
  前振りのネタが見つからない・・・」

龍「いや、なにか一つぐらいはあるでしょう?」

稟「何か、ねぇ・・・
  あ、最近食パン+砂糖だけでも
  なんとか生きてけることに気づきました。
  貧乏学生生活満喫中な野上稟です」

龍「いや、だからと言ってそんなことネタにされましても・・・」

 
 
 

D-0:

稟「好きなカードTOP3!
  D-0、3rdセンチュリー編~」

 
 

3位:スタン・スタッグビートル
3-1/072
青 ユニット クイック
シルフ プレイ:青2無3 移動:青1無2
パワー:6500 スマ:1 R
ターン終了時に、このカードがフリーズ状態ならば、あなたはこのカードをこのカードと同じラインか同じエリアのユニットのないバトルスペースの対象のスクエアにリリース状態で置いてよい。

稟「一時期青系ビートのエースの一角(?)だった。
  隊列系ビート補助の5コストアタッカー
  スタン・スタッグビートが3位にランクイン」

龍「自軍にプレイしただけで次のターンには
  敵軍のスクエアに飛んでいったり
  スマッシュ後に自軍ラインに引っ込んだりと
  なかなかテクニカルな動きをするユニットでした。
  直前のパックで出た隊列召喚-ビッグアイとの
  相性も抜群だったのが強さの秘訣でしたね」

稟「この次のパックでメロー・カード系のユニットが出て
  瞬く間もなく一線から退いちゃったカードでは
  あったけど、使ってて楽しいカードでは
  あったわね。4ターン目エンド時に呼び声2体使用から
  これをプレイして即トライアングルに繋げる
  とか言うプレイも強かったし、良性能
  ユニットではあったわね~」

 

2位:ロサ・アルバ
白緑 ユニット クイック
ゴーレム/シードマン プレイ:白1緑1無4 移動:白1緑1無1
パワー:6000 スマ2 S
このカードと同じラインのベーススペースのスクエアにあなたのベースがある場合、このカードのパワーを+1000し以下の2つの能力を得る。『このカードは相手のカードの対象にならない。』『加速(このカードは、第1バトルステップでダメージを与える。その後、第1バトルステップにダメージを与えていないユニットが、第2バトルステップでダメージを与える。)』

稟「加速!アンタッチャブル!そしてでかい!!
  いいわね~こーゆー派手なの大好き♪

蓮「補助カードを考慮に入れなければ
  今でも最強のゴーレム/シードマンですね。
  当時流氷はコレ出されただけで
  終了って話しさえ出てましたし」

稟「今でも一部のデッキ相手なら
  対処不能なカードにはなるしね。
  ・・・最近使ってないけど
  またコレ使うでっきでも組んでみるかな」

 

1位:マスター抜刀ブレード
3-3/008
赤 ユニット クイック
ブレードマスター プレイ:赤2無3 移動:赤1無1
パワー:4500 スマ:1 R 
このカードがプレイされてスクエアに置かれた時、あなたは自分の山札の上から2枚のカードを見て種族「シャドー」か種族「ブレードマスター」のユニットを2枚まで選び、自分のユニットのない自軍エリアのスクエアにフリーズ状態で置く。残りのカードを持ち主の山札の上に好きな順番に並べて裏向きで置く。

龍「ブレードマスターデッキの根底を揺るがした
  超強力システマーユニット。
  これのおかげで既存のブレードマスターデッキは
  改良を余儀なくされました(良い意味で)」

稟「そりゃ5コストユニットとは思えないほどの
  性能だからねぇ。この効果でブラックエッジとかが
  出てきたときの爆発力はハンパ
  本人の性能も中堅程度でそこそこ使える。
  これでブレマスデッキの面白さがグンと上がった
  3rdの中ではやっぱりこれが一番好きかな」

 
 

龍「それにしても2nd以降のランクインは
  全部ユニットなんですね」

稟「まぁ2nd、3rdは
  合成とか闘気とかユニットメインなパックが
  多かったしね。最近はベースメインな
  風潮にはなってるけど」

蓮「確かにベースやストラテジーにも
  魅力的なカードはあったんですけど
  やはり合成や闘気はユニットあってこそ
  のカードでしたからね」

稟「・・・毎度毎度のことだけど
  いい加減闘気とかのエンジンで
  また新しいの出ないかなぁ・・・」

2009年3月15日 (日)

お金は大事だよ

稟「最近欲しいもの~」

・雷撃放課後プレイ(同人誌)
・異常経験+1(同人誌)
・東方星蓮船(同人ゲーム)
・靴(そのまんまの意味、ぼろぼろなんでそろそろ)
・P4(値段が下がらない・・・
・HD&CPU&グラボ(いい加減買い換えたい)
・この前レシピ晒したLV.10戦用デッキのパーツ(所々足りない)

 

龍「えーっと、他のものに関しては
  大体分かるんですけど
  P4はこれどういう意味です?」

稟「値段が下がらないってくだり?
  いやまぁ前々からやりたいとは思ってたんだけど
  出回ってる数があんまり多くないせいか
  人気のわりに全然値段下がらないのよね~、これ。
  いや、さすがに定価での取り扱いって所は
  もう無いけど、未だにこの近所じゃどの中古店でも
  4500円前後うろついてるから手が出しにくくて・・・」

龍「・・・けちけちせずに
  やりたいならとっとと買えばいいものを・・・」

稟「ふはははは!
  アタシのドケチっぷりをなめるなよぅ!!

龍「だからそこは別に威張るところじゃありませんって」

 
 

D-0:

稟「好きなカードTOP3、第二回。
  D-02ndセンチュリー編~」

 

3位:サンダーイーグル
2-3/042
青 ユニット クイック
サンダービースト プレイ:青1無1 移動:青1
パワー:1500 スマ:1 U
このカードが攻撃した時、相手はこのカードとバトルをしているユニットをこのカードと隣接するユニットのないバトルスペースのスクエアにフリーズ/リリース状態を変更せずに置く。このカードと同じラインの後方のバトルスペースのスクエアにあなたのユニットが置かれた時、あなたはそのユニットとこのカードをもう一方のユニットがあるスクエアに、それぞれのフリーズ/リリース状態を変更せずに置き換えてよい。

稟「一部コンボデッキの要となる
  軽量サンダービーストが3位にランクイン!」

蓮「そのいかにも怪しい効果から
  隊列系デッキ、ジャーニー1KILL、抜刀イーグル
  数々の怪しげなコンボデッキを作り出した張本人。
  スクエアからスクエアを移動する(orさせる)効果が
  『D-0はマスゲーム』と言う概念を再認させた
  カードです」

稟「個人的にはこれを迎撃してきた相手に
  隊列召喚を決め込んで隊列で出てきた
  でかいユニットにぶつけさせるってプレイが
  好きだったなぁ・・・もう1回組んで見るか?」

 
 

2位:妖精竜スターフルーツ
2-3/093
緑 ユニット クイック
ドラゴン プレイ:緑3無5 移動:緑1無2
パワー:8000 スマ:2 S
ターン終了時に、アクティブプレイヤーは自分のエネルギーゾーンにある対象のユニットを1枚選び、ユニットのない自軍エリアのスクエアにフリーズ状態で置く。このカード以外のユニットがスクエアから墓地に置かれる時、かわりに持ち主のエネルギーゾーンにリリース状態で置く。

龍「・・・相変わらず好きなんですね。
  スタフル」

稟「派手だからね~♪
  そのパワー、その効果の派手さ
  こういうもう見てからに派手な効果のユニットって
  使ってて楽しいからねぇ、うん。
  青緑ドラゴンパーティーはいろいろパーツを
  持ってなかったから組めなかったけど
  スタフルブラスターはあの時期の
  お気に入りデッキの一つだったわね。
  ・・・いや、ほんと再販しないかなぁ、ブラスター・・・」

 

1位:ハウス・オブ・ヘル
2-2/026
黒 ユニット クイック
ホラーハウス プレイ:黒1無3 移動:黒1無1
パワー:6000 スマ:1 R
[あなたの山札の上から5枚のカードをゲームから取り除く] 《バトル》 ターン終了時まで、このカードのパワーを+2000する。プランゾーン効果暴走4(このカードがプランゾーンで表向きになった時、あなたのエネルギーゾーンにあるカードが4枚以上ならば、以下の効果を誘発する。) 『あなたは自分の手札にあるカードを1枚選び、持ち主の墓地に置く。』

龍「未だ衰えぬ黒単ビートのトップエース
  登場して以来黒系ビートの中核を担ってきた
  ビート系ユニットです」

稟「ほんとにこの子だけは外れたことが無いわよね。
  暴走効果って言うデメリットさえ気にしなければ
  素のサイズ、プレイコスト、そしてそのパンプ効果etc...
  どれを取っても高性能。・・・つーかもう
  その暴走効果も可愛く思えてくる勢いです。はい」

龍「・・・M?」

稟「いいえ、ドSです(ニコリ

 
 

龍「今回は比較的
  メジャーなところを選択してきましたね。
  てっきりまた変なカードばかりを選択してくると
  思ったんですけど」

稟「つってもスタフルとかイーグルとかは
  十分変な効果だとは思うけどね。
  特に思い入れがあるカードからこういう選択に
  至ったけど、他にもサンダージャッカルとか
  機械竜ラルゴとか2ndは好きなカードは
  挙げたらきりが無いわね」

龍「・・・ところで、アルブレヒトはともかく
  ジークフリードやサウンドマスターは
  どうなったんですか?
  一応無限回収もしていると言うのに」

稟「いやほら、今回のランキングは
  イラストとか関係無しのランキングだからね。
  ・・・でもイラストとか含めるとなると
  巨竜城ブラキオとか竜○山脈シリーズ
  入ってくるかなぁ。あれはかっこよすぎる」

龍「カードのほうはもう全然使われない
  カードですけどね」

稟「・・・また暴走補助カードとか
  出ないかなぁ・・・」

2009年3月14日 (土)

最近はネト対ばかりです

稟「・・・そーいや最近
  リアルで麻雀打ってないわね・・・」

龍「『リアルで』とは?」

稟「あぁ、PCゲーとか
  ネト対では結構打ってるのよ。
  ただ実際に稗は触ってないから
  なんか寂しいなぁって・・・
  ネト対もなんか人と打ってるって感じは
  あんまり感じないし・・・」

龍「はぁ・・・」

 
 

D-0:

稟「第一回!
  アタシの好きなカードベスト3~」

蓮「わ~(パチパチパチ
  ・・・って何なんですかその企画?」

稟「・・・何なのもなにも
  そのままの意味よ。
  そのカードゲーで好きなカードの
  TOP3を紹介するってだけの企画。
  あ、ちなみにキャラカードゲーの場合
  『○○ちゃんが好きだから』とかそう言うのは
  無しの方向で
  ・・・あー・・・って言うかもう
  イラストは選考基準に含まない方向で」

龍「あくまで『カード性能として好きなカード』
  TOP3と言うことですね」

稟「そゆこと。最初ははD-0で・・・全部ってのは
  ちょっとカードが多すぎて目移りするから
  第一回は1stシーズンのカードだけのランキングで。
  それでは3位からどうぞ~」

 
 

3位:セキュリティ・サービス
1-3/054 青 ベース クイック
プレイ:青1無2 C
[このカードを持ち主の手札に加える] 《バトル》 あなたは、このカードと同じラインのスクエアにある対象の青か白の自分のユニットを1枚選び、持ち主の手札に加える。

龍「いわゆる『出戻りベース』シリーズの青版。
  手札に戻るとは言えバトル中の自分のユニットを
  ノンコストで回収できるのは優秀でしたね」

稟「しかも相手にダメージを与えた後でもいいわけだから
  例えばグレン・リベットとかの
  迎撃ユニットを何回もぶつけたり
  防御時パンプのユニットを回収した後で
  迎撃用ユニットをぶつけて相手を倒したり
  出たとき効果のユニットの効果を
  何度も使いまわしたりetc...
  ってな感じにいろんな使い方が出来たのが
  面白かったわね。相互互換が出ちゃった上に
  スタン落ちしちゃったから
  もう公認じゃ使えなくなっちゃったのが残念だけど
  好きなカードだったなぁ」

 

2位:ギガンティック・スカルドラゴン
1-1/063
黒 ユニット クイック
スケルトン プレイ:黒1無6 移動:黒1無2
パワー:6000 スマ:2 R

稟「初代黒最優良ファッティユニット~」

蓮「今でもスケルトンの親玉と言ったら
  このカードが真っ先に思い浮かびますね。
  あの敵軍で反復横飛び去れたときの
  絶望感と言ったらもうたまったもんじゃありません」

稟「最近はさすがに出してる暇が無いから
  そこまで強くは無いと思うけど
  それでもたまに採用候補になったりするわね」

 
 

1位:バイオ・ブラスター
1-3/095
緑 ベース クイック
緑2無4 R
[このカードを持ち主の手札に加える] 《クイック》 あなたは、自分のエネルギーゾーンにある対象のユニットを1枚選び、このカードと同じラインの相手のユニットのある自分のユニットのない対象のスクエアに、フリーズ状態で置く。ターン終了時に、そのユニットを持ち主の墓地に置く。

龍「1位がこのカード・・・?
  スタフル好きだからですね。
  分かります

稟「・・・間違ってはいない。
  でもまぁスタフルと合わせると鬼ってのもあるけど
  他にもカオスヘッドとかシュレーゲルを飛ばして
  複数迎撃って使い方もあったし。
  なにより強いのが1エネ減るって言う
  デメリットはあってもこれさえあれば
  手札0の状況でもユニットを複数討ち取れて
  かつ何度でも使えるってのが美味しすぎたわね。
  使うデッキを選ぶカードでは合ったものの
  これと前述の除去効果持ちのファッティを
  組み合わせたときの派手さと迎撃力は
  最高だったわねぇ。
  ・・・相互五感っぽいカードもあんまり出てないし
  5-1で再録しないかなぁ・・・」

 
 

龍「・・・出戻りベースばかりですね」

稟「何度も使えてしかもそれが
  美味しい効果ってのが好きだったのよ。
  ・・・でもドラゴンの洞窟を残して
  全部スタン落ちしちゃったのが
  残念だったわね。
  ・・・いやほんと再録しないかなぁ
  あ、でも次のシーズンは
  2ndのカードが落ちるわけだし
  それの再録枠を潰しちゃうってのも
  なんだかなぁ・・・」

2009年3月13日 (金)

久々の徹夜です

稟「・・・眠い・・・超眠い・・・」

龍「まーた徹夜でゲームでもしてたんでしょう?」

稟「違う違う、徹夜ってのはあってるけど
  やってたのは就活の提出作文
  おかげで提出できたはいいけど
  さっきからもう死にそう・・・(フラフラ」

龍「ならさっさと寝ればいいじゃないですか・・・」

稟「と、とりあえずこの投稿終わってからにするわ・・・。
  ぬぅぅぉぉぉ・・・がんばれアタシ・・・(フラフラ」

 
 
 

バトスピ:

【青紫 粉砕ビート】

・紫 ×14
スピリット×12
3 グリプ・ハンズ
3 シャ・ズー
3 スケルバイパー
3 デス・ハーデス

ネクサス×2
2 夢魔の寝所

 

・青 ×23
スピリット×15
3 戦闘獣ブルトップ
3 戦闘獣ドーベン
3 爪剣のラザラズ
3 ロック・ゴレム
3 巨人王ランドルフ

ネクサス×5
3 崩壊する戦線
2 力奪う凱旋門

マジック×3
3 サルベージ

 

・白 ×3
マジック×3
3 サイレントウォール

 
 
 

稟「・・・や、やっとできた・・・。
  青紫粉砕ビートよ」

龍「新弾の粉砕効果によるデッキデス・・・ではなく
  粉砕強化のネクサスによるビートデッキですね。
  さらに崩壊する戦線の効果により粉砕スピリットが
  全てLV.3に化けるため夢魔の寝所の寝所の
  あまり使われないLV.2効果も使えるようになるため
  なぜかタップ&デストロイまで出来てしまう
  と言う変なデッキです。
  ・・・ただ、やはり全体的に動きが遅いのが
  欠点でしょうか」

稟「青の連中ってサイズのわりには
  妙にコスト重いしねぇ・・・。
  最初は青単だけで組めるかなとも思ったけど
  もう無理無理。コレ今のところ別の色混ぜないと
  絶対機能しないわよいやほんと・・・」

蓮「そこは、まだ出たばかりの色なわけですし
  今後の展開に期待、と言ったところでしょう」

2009年3月12日 (木)

デッキビルダーにとってデッキをコピーされることは本望です

稟「えーっと、前回のネタに関してですが
  あのルールは
  わたしの原案のルールではございませんので
  他のブログ等で見かけても
  『NO天機さんのブログで
  紹介されていたものですよね』
  等の発言はお控えください
  よろしくお願いします」

龍「妙にかしこまってますね。
  どうかしたんですか?」

稟「いやさ、だいぶ前のことらしいけど
  ここで紹介したデッキレシピの原案者のブログで
  そーゆー類の文句が言われたらしくてさ。
  またそういう事が起きちゃうんじゃないかって言う
  話を身内と話し合ってね。とりあえず告知をしとこうって
  結論に達してこう通知することに至ったというわけ」

蓮「・・・災難ですね、その人も」

稟「そりゃアタシもパクリってのは基本的に嫌いだけど
  デッキレシピに関してはパクリも糞もないしね。
  アタシとしてもなるべくオリジナルのデッキレシピに
  なるようには努力してるけど、同じ結論に至ることなんて
  しょっちゅうだしかぶらない方が変だとは思う。
  特にガチ構築のデッキに関してなんか
  コピーしてなんぼのモンだろ
  ・・・とさえ思うけどね。
  あ、ちなみにうちのブログで書かれた
  デッキレシピに関してはコピーすることに関しては
     大   歓   迎   なんで
  是非ともパクってパクってパクリまくってください
  よろしくお願いします♪」

龍「・・・だそうですので、他のブログやHP等で
  似たようなデッキレシピを見つけても
  そういう類のコメントは控えていただくよう
  よろしくお願いします

 
 
 

WS:

【赤青 夜天ゆいちゃん大活躍(LV10戦用)】

・キャラクター ×38
LV.0×15

4 μ
4 葉留佳&美魚


3 リィンフォースⅡ
4 非公式新聞部 杉並

 

LV.1×12

3 “筋肉馬鹿”真人
2 キュルケ&タバサ


3 高坂 まゆき
4 カリム・グラシア

 

LV.2×7

3 “最後の夜天の主”はやて
4 護騎士シャマル&守護獣ザフィーラ

 

LV.3×4

4 “姉御肌”唯湖

 

・イベント ×4
LV.2×4

2 かけがえのない仲間


2 鮮やかなしまぱん

 

・CX ×8

4 いつかの未来のために


4 フレースヴェルグ

 
 

稟「で、そのLV.10戦対応デッキ。
  赤青夜天唯湖デッキよ」

龍「もう一つのデッキって・・・
  これ昨日紹介していた
  夜天はやてデッキじゃないですか。
  ・・・なんか変なカードも混じってますけど」

稟「変なカード言うな!
  このデッキの主役なんだぞ”姉御肌”は!
  ・・・まぁこうなったのは
  その『姉御肌』が超強いって思ったからそれメインの
  デッキを組もうとした結果、夜天と混ざっちゃった
  ってオチなんだけどね」

蓮「・・・まぁ夜天が強いのは分かりますけど
  そこでなぜ『姉御肌』を?

稟「まず第一に、大活躍が超強い。
  基本的にLV.3限定の能力で
  出続けるターンも少なくてパッとしないって
  印象が大きかった大活躍だけど
  このルールなら存分に居座り続けられる
  その上レベル×500の応援と合わせて
  常時パワーを12000まで上げてやれば
  相手はそんな超パワーのカードに
  アタックし続けなければいけなくなるから
  なにかしらの方法でそのパワーを超えない限り
  延々と場アドを失い続けることになる。
  例えそれを超えたとしても助太刀効果や
  アンコールで再び場を再構築させられて
  返しのターンでまた場アドを失う・・・ってループに至る。
  無論ソウルも大きいから、夜天も含めて

  夜天 唯湖 カリム
    守護  守護

  なんて配置になっちゃえばもう相手は
  手がつけられなくなる。
  次にLV.3って言うレベル。
  これはもう言うまでもないけど
  バウンス以外の除去がほとんど効かないもんだから
  相打ち型やストック送りの除去なんかは
  根本から否定される。
  次のその2つの控え室関係の効果。
  ストック消費やCXシナジーって言う条件こそあるものの
  控え室にキャラさえ落ちていれば即リカバリーが可能
  ってのが素晴らしい。その上その対応CXも
  素で扉アイコン持ってるから昨日言ってた
  採用CXの条件もクリアしてる。
  ・・・とまぁこんな理由ね。あと趣味

龍「・・・それって
  最後のが一番の原因なんじゃないですか?」

稟「ふはははは、言っただろう。
  ア タ シ は お 姉 系 好 み だ と !

龍「知りませんよ、そんなこと・・・」

稟「ちなみにそれに加えて
  ・わりと堅物
  ・たまに抜けてるところがある
  ・泣くイベントがある(※ここ重要)
  等の点があるとさらにポイントアップです」

龍「だからそんなこと誰も聞いて・・・」

稟「で、その三点をパーフェクトなまでに満たしてるのが
  月陽炎の・・・」

龍「もうええわ!(ドゴスッ

稟「スズカッ!!

蓮「(・・・あと巫女も、ですね・・・)」

2009年3月11日 (水)

星○船やりてぇぇぇぇぇぇ!!!!!

稟「今日のお題:地方にいると困ること~

専門店が少ない
 (=同人ショップ少ねぇよ!東方○蓮船とか
  雷撃○課後プレイとか異常○験+1とか欲しいのに
  全然手に入れられねぇよ!)

イベントが少ない
 (=即売会とか行きてぇよ!え、サンメッセであるって?
  地方の即売会なんて腐女子サークルしか集まらねぇよ!)

○○仲間が少ない
 (=D-0プレイヤー少ねぇよ!大学の知り合いいるから
  まだマシだけどあいつら引きこもりだから
  休み始まったら全然家から出てこねぇよ!)

稟「・・・地方にいたら困ること~・・・」

龍「・・・まぁ分からなくもないですね。
  というかその知り合いも連絡すればいいじゃないですか?
  どうせこの時期就職活動を控えてる人以外は
  そんなに忙しくないでしょう?」

稟「引っ張り出せたら苦労しないわよ。
  連休に入った引きこもりの頑固さをなめるなよ!

龍「いや、そんなことで怒鳴られても・・・」

 
 
 

WS:

稟「いつものカードゲー仲間(Xiさん、みやもんさん、他)が
  ヴァイスをオリジナルルールで対戦してたから
  ちょっと参加してみた。意外と面白かった」

龍「オリジナルルール?
  なんですかそれ」

稟「えっと、簡単に書くと」

 

【ヴァイスシュヴァルツ・特別ルール:レベル10戦】

・最大レベル9
 (10になった時点で負け。通常ルールの+6)
・初手6枚
 (長期戦になるので)
・後は通常ルールと同じ

 

稟「って感じ」

蓮「ヴァイスでレベル10!?
  ただでさえ1戦が長いゲームなのに
  普段の3倍近いレベルですか・・・。
  かなり長い時間かかるのではないですか?」

稟「んー、一応レベル3超えれば
  全ユニットは出せるようになるし
  ストックも普通にやってれば溜まりまくるから
  打点のおかげでデッキの回りは中盤越えれば
  速くなるんだけどね。ただ、その分
  レベル置き場とかストックにどんどんCX以外の
  カードが溜まっていくから終盤のCXキャンセル率も
  高くなってくから結局3倍か4倍近い時間は
  かかるようにはなるわね」

龍「まぁ長期戦になれば自然とそうなりますよね。
  となるとやはり強いデッキは杉並等の
  回復系デッキですか?」

稟「うんにゃ、そうでもないわよ。
  原因は杉並自身の打点の低さ。なんだかんだ言っても
  結局1しかないもんだから、相手の打点2のキャラが
  並ぶと中盤以降確実に点差をつけられる。
  それに贅沢な悩みとか飛天無双斬が混ざってるデッキだと
  それらを2~3回は撃たれることになるから、息切れが
  わりと早くてしだいに前列に出るアタック要員が
  出せなくなっちゃうのよね(経験談)」

龍「あー、なるほど。
  では結局どういうデッキが強くなるのですか?」

稟「まぁ簡単に言うと

・基本打点が高い
・常時高パワーを発揮できる

 (理想は相手ターンに中央で10000以上)
・ハンドキープをしやすい
・なんらかの除去手段を搭載している
・なんらかのストック消費方法がある
(特に回復系)
・全員ソウル+2のCXが少ない

  デッキってとこかな」

龍「というと?」

稟「まず打点云々に関しては前述の通り。
  中盤以降は特にこれが目立つわね。

  次に高パワーとハンドアド。
  単純にパワーが高いと
  バトルに勝つ→相手のユニットが少なくなる
  ってことになるから当然パワーの高いユニットが
  居座り続ければ相手のユニットはどんどん
  少なくなっていく。・・・と、言うことは
  相手もしだいに出せるユニットがいなくなって
  打点効率が落ちる、というわけ。ハンドアドを
  一緒に説明するのはもう言わずもがな。
  あ、除去手段もこれに含まれるかな。
  ぶっちゃけ贅沢とか撃たれたら
  その時点で最大アドを3も落とせるわけだし
  これを2回も3回も撃たれると目に見えるほど
  アド差が見えてくる。さすが最強除去イベント。

  次にストック消費ギミックについて。
  上手くCXを回避しながらストックが溜めれば
  キャンセル率が上がって後半のCXキャンセル率も
  高くなるんだけど、その分手札にCXを引く確立も
  高くなるし、リフレッシュ回数も多くなる
  それに(ないとは思うけど)山札+控え室枚数が
  0枚になって負けるって言う可能性もあるから
  上手くストック枚数を調整してあげる必要性が
  あるのよ。そのためにもプレイ以外で
  ストックを消費するギミックが欲しいのよ。
  お勧めとしては前述の通り回復系ね。
  やっぱ長期戦になればなるほど強いわよ。

  そして最後にソウル+2が邪魔という意見。
  これは一見『打点を重視』という理論に反してるかのように
  見えるけど、実は違う。これは長丁場になればなるほど
  分かるんだけど、終盤になればなるほど
  相手のCXキャンセル率
  こちらが手札にCXを引く確立
  が高くなっていくから、あんまりにも大きい打点が入ると
  確実にCXキャンセルを起こす。それなのに
  手札にはCXが大量に来るって言う
  一種の事故が発生しちゃうのよね。
  それにトリガーにCXを引く確立もしだいに高くなるから
  これまたCXキャンセルを呼びやすくなる。
  だから積むとしたら特殊マークCXの方が
  確実に強い。特に前述のハンドアドを稼ぎやすくなる
  扉CX本CXがかなり有効になってくるのよね。

  ・・・ま、大体こんなとこかな。長文スマソ」

龍「なるほど・・・。
  となるとデッキ候補としては
  何デッキがお勧めとなりますか?」

稟「まず第一は・・・やっぱり『アレ』ね。
  D.C.・・・というか白リーグ最筆頭メタの『アレ』
  ぶっちゃけストック消費ギミック以外の要素は
  全て満たしてる。ちょっと黄色と青を足すだけで
  回復ギミック&除去要素を足せるからやっぱり強い。

  次になのはの『夜天はやてビート』
  これも除去以外の全ての要素を満たしてる上に
  ストック消費ギミックが回復ギミックと直結するから
  相手をしてると点差がかなり明確になってくる。
  レベル2スタートって遅さも気にならないしかなり強い。

  もう一つなのはから『ゼストデッキ』
  2/2-9000を基本にしてるから打点とパワーは高い上に
  絆による場アドキープもなかなかで除去手段もある。
  ただし他のレベル2候補の
  ”エースオブエース”や”真・ソニックフォーム”は
  基本打点やパワーに問題ありなので過信は禁物。

  最後に『謙吾佐々美』
  ハンドキープにこそ難があるものの後列除去ギミックを
  搭載しており、結果的に場アド差がつきやすくなかなか強力。
  このルールでも最強クラスの『アレ』に対して強いのも魅力。

  とまぁこんなとこかな」

龍「通常ルールとあまり代わり映えがしない
  ように見えますね・・・。ところで『ラハールビート』
  『相打ち型アンコール』なんかはどうなんですか?
  条件はそこそこ満たせてますし
  こちらでも十分に強いように思えますが・・・?」

稟「えーっと・・・。
  『ラハールビート』は打点は高いけど、最凶ラハールの
  パワーが単体で低いことや超魔王の回収効果が
  あんまり乱発できないことから通常ルールほどは強くない。
  『相打ち型アンコール』は除去とハンドキープは強いけど
  打点が低い上にレベル3相手に弱いという弱点も露見するから
  若干不安が残るって感じかな。
  ・・・実は強いかなって思う
  デッキ候補はもう一つ存在するんだけど
  それは明日のレシピ公開のネタにするから
  今は秘密って事で」

龍「あーなるほど。
  単純に一つの要素だけが高いだけでもダメなんですね」

稟「そゆこと。
  なんにせよ面白いルールではあるから
  時間が余っててなおかつ
  通常ルールに飽きたって人には
  お勧めのルールだと思うわ。
  皆さんもぜひともお試しあれ~

2009年3月10日 (火)

自分、不器用ですから・・・

稟「・・・んんんん・・・んんんんん・・・」

龍「・・・なにメモ帳と睨みっこしてるんですか?」

稟「ん?あぁ。
  来週までに提出の就活の作文のテーマが
  なっかなか決まらないのよ。
  だいたいこう言うのって自己アピール書いときゃいいのは
  わかるんだけど、言ってアタシって
  特にこれといって得意なこともない
  なにやっても常に二番手だし
  否定することぐらいしか能がないし・・・(ブツブツブツ」

蓮「おや、珍しくネガティブですね。
  まぁちゃんと真面目に取り組みさえすれば
  そのうち何かいいアイデアが見つかりますよ」

稟「んなこと言われてもねぇ・・・。
  くそぅ・・・いっそのこともう諦めてばっくれるか?」

龍「・・・だからそーゆー態度がいけないんですよ(ドゲシッ」

 
 

カードゲーム:

稟「毎度恒例。ネタがないときの
  各カードゲーム現状報告~」

 

・D-0

稟「最近はもう大学の知り合いとか
  パルティの仲間とかとフリーしかしてないけど
  だいたいのネタは相手&自分でもプレイした
  って感じかな」

龍「だいたいのネタ・・・と言うと?」

稟「とりあえず今ガチの赤青融解、赤緑プラント
  青黒プラントはとりあえずって感じのレシピを作成して
  いろいろ回しながらだいたいの動きは把握したわね。
  あとは大学の知り合いが作った赤青黒ラスト融解とか
  青白バニラ4色刀匠コンとか青緑産卵とかかな。
  あ、ちなみにアタシの今のマイブームは
  赤白三十三万(ryコン。やっぱあの博打っぷりと
  決まったときの派手さが最高よね♪」

龍「へぇ。あ、そういえば来週土曜の
  中四国最強決定戦はどうする気なんですか?」

稟「んー・・・。まだ就活の日程とかが本決めできてないから
  本当にそうなるかは分かんないんだけど
  たぶん参加は大丈夫だと思うから
  来週の頭ぐらいに予約しとくかな」

 
 

・バトスピ

稟「これに関しては弱ったわね。
  なんせネタが全然思いつかない

蓮「あれ?前ネクサスコントロールが
  どうとか言ってませんでしたっけ?」

稟「あー、あれ?
  既に知り合いが組んじゃったらしくて
  組む気がちょっと失せちゃってさ・・・。
  他にネタないかなぁって現在模索中」

龍「・・・と、言うわけでデッキレシピ公開は
  まだかかりそうなので、それ関係の
  記事を楽しみにしている方は
  もうしばらくお待ちください。
  よろしくお願いします」

 
 

・WS

稟「とりあえずらき☆すたもリトバスEXも
  たいして興味はないから次のKOFまで
  パック購入はないわね。しばらくは
  カードプールの把握とシングルの購入だけで
  済ませるかな」

龍「KOF?
  と言うことはアイマスは購入しないんですか?」

稟「・・・あー、すっかり忘れてた。
  どうしよっかなぁ・・・」

龍「まだ未定、と言うことですか」

稟「・・・そういうことにしといて」

 
 

・Chaos

稟「ルールはチェック。
  とりあえず講習会には参加予定。
  ストラク×2買って様子見る。
  以上終了」

龍「・・・だけですか?」

稟「まだ発売してないから
  どうとも言えないしね。
  ・・・ただ仲間内の反応はちょっと悪いから
  あんまり期待は出来そうにないかなぁ」

龍「でもヴァイスも最初はそんな感じでしたし
  流行る可能性もなくはないですよね」

稟「アタシ的には参戦作品で言えば
  Chaos>>>(越えられない壁)>>>ヴァイス
  だからそうなって欲しいとは思うけどね。
  さてどうなることやら・・・」

 
 

・MTG

蓮「で、MTGにかんしてはその後は?」

稟「えっと、とりあえず新弾のカードで
  ヘドロの徘徊者』が気に入ったからそれ中心の
  デッキを作ってXiさんと回してるって感じ。
  ただまだトーナメントとかで回せれる自信がないから
  (と言うかまだサイドさえ作ってない)
  大会出るとかはたぶんまだないかな」

蓮「ヘドロって・・・また妙なカードを気に入りましたね」

稟「いやまぁあーゆーカード昔からわりと好きだったし。
  とりあえずまだレシピは晒せたモンじゃないんで
  ネタに出来るのはそうとう後になるかなぁ・・・」

 
 

稟「とまぁこんなとこ。
  モチベ的には
  D-0>>>バトスピ≧WS=MTG
  かね、やっぱ」

龍「・・・遊戯王は?」

稟「・・・だーかーらー
  やめたって言ってるでしょうにー。
  ・・・いやまぁ禁じられた聖杯
  超古代生物の墓場
  スキドレデッキにちょっと欲しいなぁって
  ちょっと思いもしたけど・・・」

蓮・龍「欲しいんだ・・・」

2009年3月 9日 (月)

ぴんち回避

稟「・・・ふ、ふふふふ・・・
  はぁぁぁっはっはっはっはぁぁぁぁ!!!

龍「・・・今度はどうしたんですかいったい?」

稟「ん?あー、ほら。この前弟の受験次第で
  親がアタシの家に来るって言ってたじゃん。
  あれ無しになった。フハハハハハ!!!」

龍「・・・落ちたとか?」

稟「うんにゃ、むしろ逆。
  第一志望のとこに受かったから第二志望の
  うちの大学は無くなったとか何とか」

蓮「そうですか。それはよかったですね、両人とも」

稟「うん。とりあえず人生最大の危機は脱したわ。
  いやぁ・・・危なかった危なかった・・・」

龍「いや、そりゃ大げさでしょう・・・」

 
 

バトスピ:

蓮「で、前回申していた
  今回の弾のレビューなんですが
  結局どうなんですか?」

稟「んー、そうねー。
  ぶっちゃけ青、あれはまずいわね。いろいろと」

蓮「まずい・・・とは具体的にどういうことなんですか?」

稟「まず出たときにデッキ破壊系。あれやばい。
  アタック時だけならまだしも出したときってのは
  やりようによっちゃ何度も出来るんだからまずい。
  ただでさえバトスピってアタック時以外に
  相手に干渉できないカードゲーなんだから
  相手ターンにぐるぐる回して終わっちゃうような
  コンボが出来るカードはまずすぎる。
  で、それなのにXレアの奴が10枚破棄
  やばいってモンじゃないでしょコレ。
  コストが重いって弱点はあるけど
  こんなん紫同士の長期戦の最後に出されたら
  それだけでエンドフィニッシャーになるっつの・・・。
  あとやーーーっぱりデッキ破棄のマジック出たから
  やーーーーっぱりミカファがデッキ破棄型
  なっちゃったし・・・」

龍「本当にアタック時だけなら
  まだマシだったんですけどね。
  ところで他の色はどう見ます?」

稟「んー、他はたいがい・・・あー、あれ。
  黄色のXレア。あれ完全にミカファ用だよね
  え?なに?タイムリープ2枚あれば
  黄色のマジック(=マジックブック)が
  延々と回り続けるんですけど・・・」

龍「まぁそれでも禁止・制限の制度が発表されましたし
  ミカファが禁止か制限になれば
  一応は沈静化すると思いますけどね」

稟「制限・・・ねぇ。
  たぶん制限になっても使い方は全く変わらない
  と思うからもう禁止でいいんだけど、アレ・・・。
  あ、ちなみにアタシの予想としては
  ミカファシェイロンが制限確定。
  あとはストームドローかマイコンあたりが
  制限になるかも・・・って感じかな」

龍「選考理由としてはミカファ対策
  シェイロンデス用パーツとどの色でも使える
  汎用ドローソースですか。まぁ便利ですからね」

稟「希望としては今回の青のXレアも
  とっとと制限あたり行って欲しいんだけどねぇ・・・」

2009年3月 8日 (日)

短気は損気ってやつですよ


コネタマ参加中: 待ち合わせ相手が遅刻…どのくらいなら待てる?


稟「どのくらい?
  いや、ずっと待つでしょ普通」

龍「・・・何時間たってもそのまま待つんですか?」

稟「あー、うん。
  詳しく言うと、まず仕事関係の待ち合わせなら
  こちらから連絡はせずに2~3時間待って
  来ないなら連絡、連絡先が知らされて無いなら
  時間が許す限り待ち続け。
  知り合いとの待ち合わせの場合
  店の予約があるとか時間を急ぐ用事なら
  まず5分待って連絡。連絡が返ってこなければ
  5分か10分おきぐらいに連絡を繰り返す。
  急がない場合は20分ぐらい待って
  それから30分おきぐらいに連絡・・・って感じね。
  相手側からキャンセルとかが無い限り
  こっちから帰ることは無いわね」

蓮「へぇ。意外に寛大なんですね」

稟「ま、到着したらそのあとは
  ひっっっったすらネチネチと
  文句言い続けるけどね(ニヤリ」

龍「・・・やっぱ最低だこの人・・・」

 
 

バトスピ:

蓮「ところでバトスピの新弾が発売したようですが
  今回はどうするつもりなんですか?」

稟「んー、とりあえず今回も
  レアでそんなに欲しい奴が無かったから
  パックの方はシングルで買い集める予定
  (と言うかもうノーマルは近所のカード店で回収済み)。
  ストラクのほうは・・・相も変わらずまぁ
  ふっつーに使えそうな低コストユニット
  ポンポン限定収録してるくれちゃってるから
  どっちも最低一つは買うことになるわね。
  まったく・・・」

龍「どちらも一つずつ、と言うことですか?」

稟「ん・・・まぁ
  ゴドフリーを使ったエンジンはちょっと面白そうだから
  青のストラクは2つ3つ買ってもいいかなぐらい?
  ・・・あーでも赤のフォースドローも強いのよねぇ。
  困った困った・・・」

龍「Youどっちも3つ買っちゃいなyo」

稟「いや、それはない。
  あ、ちなみに今回のパックの強さについては
  次回の更新のネタにするからお楽しみに~」

2009年3月 7日 (土)

わりと美味しいですよ?>砂糖がけパン

稟「Q.今日の朝食は?
  A.食パンの砂糖がけ一枚

  Q.それでは昼食は?
  A.食パンの砂糖がけ二枚

  Q.・・・では夕食or夜食は?
  A.食パンの砂糖がけ二枚
    普通に焼いた食パン一枚

龍「・・・バカですか?あなたは」

蓮「しかもほとんどが砂糖かけただけの手抜き品・・・
  と言うか本当に何枚食べる気なんですかいったい?」

稟「フッ・・・
  お前は今までに食べた
  パンの枚数をおぼえているのか?

龍「そういうことを聞いてるんじゃありません(メメタァ

稟「URYYYY!!!(バタッ

 
 

WS:

【緑タッチ赤 桜&ライダー&アミタリリ】

・キャラクター ×40
LV.0×19

4 爆弾娘アミタリリ
4 神速の騎兵ライダー
4 “クイントール族”ファークリン
4 魔族の少女アミタリリ


3 “球体防御最強理論”アダム

 

LV.1×14

4 “いい加減で自信過剰”アミタリリ
4 マスター桜
4 セラ&リズ
2 “蒼い風”ランサー

 

LV.2×7

4 ゴルゴンの末女ライダー
3 必殺の朱槍ランサー

 

・イベント ×2
LV.1×2
2 弓、復活!

 

・CX ×8

4 それは私の物だ
2 天界からの刺客
2 騎英の手綱

 
 

稟「『マスター桜』のためのストックが足りない?
    増   や   せ   !
  赤緑 桜&ライダー&アミタリリデッキよ」

蓮「一昨日に引き続き
  『“いい加減で自信過剰”アミタリリ』の効果による
  ストックブーストを生かして『マスター桜』の
  集中効果を何度も起動して
  『ゴルゴンの末女ライダー』を出すことに特化させた
  デッキですね。そのほかにも『末女ライダー』が
  <動物>であることを利用して『魔族の少女アミタリリ』
  でパンプしたり『弓、復活!』により『末女ライダー』を
  デッキ内に戻したりと色々なギミックを仕込んでみました」

稟「一応黒リーグ構築を意識して作ったから
  白側のカードは入れてないけど、出来ることなら
  『マスター桜』『魔族の少女アミタリリ』との
  シナジーがある『“着ぐるみ”クド』とか
  『“犬まみれ”佐々美』とかも積みたいところよね。
  ・・・いや、後者は集めるの
  絶対無理だと思うけど」

蓮「大会プロモですからね。
  こういう普通に使えるカードを大会プロモで
  出してしまうあたりブシもまだまだと
  言ったところでしょうか・・・」

稟「せめて配布が終わってるカードぐらい
  再販パックか何かで出してくれてもいいのになぁ・・・」

2009年3月 6日 (金)

別に嫌いなわけでもありません

稟「今期のアニメは完全に見逃してるくせに
  クローバーフィールド借りてきて見てるのは
  アタシだけでいい」

龍「いやそれ一般人なら普通ですから。
  それにしてもそんなに面白くないんですか?今期のアニメ」

稟「いや、別に悪くは無いと思うわよ。
  というか普通に面白い
  ・・・でも、途中で何話か見逃しちゃったから
  いまさら途中から見る気にはなれないのよねぇ・・・」

蓮「・・・あー、なんとなく分かりますね、その気持ち。
  となるとやはり全話終わってから
  一気に1クール分視聴というパターンですか?」

稟「ん、まぁそのつもり。
  つーわけで今アタシにアニメの話題を振るのは
  禁止の方向で。特にRIDE BACK

龍「はぁ・・・」

 
 

WS:

【黄赤 セイバー】

・キャラクター ×42
LV.0×19

4 鬼教官セイバー
3 湯上りセイバー
3 衛宮 士郎


2 パジャマの凛
3 不器用な忠義者アーチャー
2 凛&士郎
2 あかいあくま凛

 

LV.1×14

4 衛宮 切嗣
3 最優の英霊セイバー
2 不可視の剣セイバー


4 魔弾の射手 凛
1 宝石魔術の血脈 凛

 

LV.2×6

4 騎士王セイバー


2 五大元素使い 凛

 

LV.3×3

3 士郎&セイバー

 

・CX ×8

3 黄金の別離


2 Unlimited Blade Works
3 いたずらな微笑み

 
 

稟「いい加減騎士王セイバー使おうかなと思って
  5分足らずででっち上げたデッキ。
  黄赤セイバーデッキよ」

龍「もうこのタイプは黒リーグやFateカップで
  何度も入賞しているので説明要らずですね。
  ・・・と言っても、基本的な動きは
  騎士王を回収して出すだけと言う単純明快
  デッキなので特に説明のしようも無いのですが・・・」

稟「まぁ例の白リーグトップメタよりかは
  魔弾とか士郎&セイバーのエンジンが混ざるから
  まだマシだけどね。・・・まぁ簡単だけど

2009年3月 5日 (木)

他にも生天目仁美さんとか島田敏さんとか白井綾乃さんとかetc...

コネタマ参加中: アニメキャラクターで一番好きな声は?

稟「・・・あー、だからさー
  ダメ絶対音感検定1級取得者
  アタシに向かってこういう質問したら
  どういう返答が返ってるか分かってるわよね(ニヤニヤ」

龍「だから誰もあなた個人に向けてるわけでは・・・」

稟「よろしいっ!
  それではー!アタシの好きなジャンル別
  声優onキャラクターランキング
  best.100を!!

龍「はいー、best.5どうぞー(ゴスッ

稟「ゴフッ!!

 
 

・女性部門(一般編)

1位:野田順子
(テイルズオブエターニア/セルシウス役
 灰羽連盟/レキ役、等)

2位:渡辺明乃
(スーパーロボット大戦/アイビス・ダグラス役
 ガンパレード・オーケストラ/結城火焔役、等)

3位:林原めぐみ
(カウボーイビバップ/フェイ・バレンタイン役
 セイバーマリオネットJ/ライム役、等)

4位:小桜エツ子
(天地無用!/魎皇鬼役
 逮捕しちゃうぞ/二階堂頼子役、等)

5位:伊藤静
(ゾイドジェネシス/コトナ・エレガンス役
 君が主で執事が俺で/久遠寺森羅役、等)

 

・男性部門

1位:中田譲治
(MELTY BLOOD/ネロ(orネコアルク)・カオス役
 HELLSING/アーカード役)

2位:谷山紀章
(天元突破グレンラガン/キタン役
 金色のコルダ/月森蓮役、等)

3位:広川太一郎
(名探偵ホームズ/ホームズ役
 MEZZO/黒川健一役、等)

4位:緑川光
(テイルズオブデスティニー/リオン・マグナス役
 斬魔大聖デモンベイン/マスターテリオン役、等)

5位:千葉繁
(機動警察パトレイバー/シバシゲオ役
 超生命体トランスフォーマー ビーストウォーズ/メガトロン役、等)

 

・女性部門(アレ系編)

1位:ダイナマイト☆亜美
(SEXFRIEND/早瀬美奈役
 月陽炎/有馬鈴香役、等)

2位:西田こむぎ
(DUEL SAVIOR/ベリオ・トロープ役
 しまいま。/神無静流役、等)

3位:北都南
(姉、ちゃんとしようよっ!/柊要芽役
 家族計画/高屋敷青葉役、等)

4位:籐野らん
(あやかしびと/トーニャ役
 それは舞い散る桜のように/雪村小町役、等)

5位:青山ゆかり
(巣作りドラゴン/リュミスベルン役
 月陽炎/有馬美月役、等)

 
 

龍「・・・相変わらず女性声優陣に
  お姉系が多いですね。
  それに男性声優陣もどこか
  渋い選択と言うかなんと言うか」

稟「いやそりゃ好きだし、お姉系も渋系も。
  とりあえずどのランキングも2位までは結構
  聞かれるたびにわりと上下はするんだけど
  1位は絶対揺らがないわねぇ」

蓮「あのー、籐野らんさんは普通に
  一般声優なんじゃ・・・」

稟・龍「はいーそれ以上は喋るなー♪(ゴスッ」

蓮「グハッ!」

 
 

WS:

【赤緑 ブースト凛】

・キャラクター ×40
LV.0×18

4 爆弾娘アミタリリ
3 “クイントール族”ファークリン


4 パジャマの凛
4 不器用な忠義者アーチャー
3 あかいあくま凛

 

LV.1×15

4 “いい加減で自信過剰”アミタリリ
2 “蒼い風”ランサー


3 錬鉄の英霊アーチャー
3 ラハール&マオ
3 無達

 

LV.2×7

3 開放された桜


4 五大元素使い 凛

 

・イベント ×2
LV.2

2 若獅子王VSラ・ヴァース

 

・CX ×8

3 桜、幸せ?


2 Unlimited Blade Works
3 いたずらな微笑み

 
 

稟「久しぶりのWSのデッキレシピ。
  赤緑ブースト凛よ」

蓮「『五大元素使い 凛』のストック消費の多さ
  『“いい加減で自信過剰”アミタリリ 』によって
  カバー、さらにLV.1枠でのストック消費を抑え
  LV.2以降『五大元素』のトップ送り効果を
  何度も発動させることを目的としたデッキです。
  一応黒サイドだけでなんとかまとめられそうだったので
  黒サイド限定構築にしてみました」

稟「ストックの問題さえ何とかなれば
  『開放された桜』とか『五大元素使い 凛』とかの
  おかげで自ターンに相手パワーを超えることは
  そんなに難しくないと思うから、ちゃんと回ってくれれば
  だいたいのユニットはデッキトップ送り
  できるとは思うわよ。・・・まぁ回ってくれれば、だけど」

龍「・・・結局のところは
  『運』しだいと言うですか・・・」

稟「ま、そーゆーゲームだし

2009年3月 4日 (水)

引きこもりってワケじゃないけど

・現時点での巷の評価
DEVILS DEVEL CONCEPT / 暁WORKS:×
ばにしゅ! ~おっぱいの消えた王国~ / ALICE SOFT:△
タペストリー -you will meet yourself- / light:×

稟「さてどうしたもんか・・・」

龍「結局どれもダメそうな評価ですね。
  ・・・やはり見送りですか?」

稟「んー、ばにしゅ!あたりは元々
  定価2800円のロープライズゲームだし
  ちょっと買うぐらいなら悪くないんだけど
  今買うとプレイするのいつになるか分からないしねぇ。
  とりあえず最近思い出して攻略再開しだした
  俺翼の攻略が終わってから考えるか・・・」

蓮「と言うかよく毎月そんなにゲームに
  投資できますね。他に使いどころもあるでしょうに」

稟「ゲーヲタですから。
  ゲームだけが生きがいみたいな人間ですから♪」

蓮「そうですか・・・」

 
 

WS:

稟「デッキ考察最終回(?)。
  相打ち型アンコール編~」

 

【アンコールビート(相打ち型)】
・デッキ特色
ストック使用とCXシナジーの2つの手段でドローが可能な
アンコール持ちユニット「雪村 杏」と、その「杏」を
パンプさせながら、なおかつ1コストで相打ち効果を
持たせる「Yシャツの美夏」を用いることで、パワーで
勝つことなく相手のユニットをリバースさせ続ける
コントロールに近い動きをするデッキ。
LV.2のアンコール手段を持たないユニットを主軸にする
デッキ等に高い耐性を誇る。

 

・色
青のLV.2ユニット「雪村 杏」と赤のLV.1ユニット
「Yシャツの美夏」を用いるため必然的に赤青の
2色構成となる。幸いにどちらの色も回収、ドローと
手札確保の手段には事欠かないため、作品単でも
十分な強さを発揮することが出来る。

 

・必須カード枠
「雪村 杏」:
4確。デッキの主役。当然対応CXの
「もう忘れない」も4積みしておくこと。

「Yシャツの美夏」:
4~3枚。「雪村 杏」での相打ちのための必須カード。
とは言うもののLV.1からのスタートに加え、赤青と言う
色選択の都合上エンジンスタートまでにはだいたい
1枚は握れるのでそこまで必死に積まなくてもいい。

「ゆず&慎」:
2~4枚。中盤の相打ち要員。
作品単でも使えるのでLV.1枠における有力候補。

「μ」:
3~4枚。序盤の相打ち要員。
たまにこれのおかげで「杏」が相打ちなしで
バトルに勝つことも。

「かけがえのない仲間」:
1~3枚。回収系EV筆頭。ストック消費こそあるものの
入れて置けば安定するので積んでおきたい。

 

・レベル別戦法
~LV.1
この時点で出さないといけないと言うユニットはいない。
ただ、LV.2以降の「杏」&「Yシャツ」の動きで、大量の
ストックを必要とするので、ストックを消費するような
動きはなるべく避けること。LV.1枠も「ゆず&慎」や
各種1/0-5500バニラ等を用いストック消費を抑えながら
LV.2以降の動きに備える。

LV.2~
「杏」&「Yシャツ」を展開。「杏」の効果で手札増強
「Yシャツ」の効果で相手の主力ユニットを潰しながら
こちらは「杏」自身の効果で得た手札によりアンコール
を繰り返し、場をコントロールしていく。ただ
手札アンコールだけではさすがにアンコールしきれない
ので、ストックアンコール等も混ぜながら場を
維持していく。

 

・長所
「杏」&「Yシャツ」のタッグによりレベル2以下の
キャラクター相手にはたいてい1:1以上は取れるため
アドバンテージを得やすい。一応「Yシャツ」の効果により
「杏」自身も6000と標準的なLV.1キャラには対抗できる上
LV.2とも最悪相打ちが取れるため常に相手をリバース
させながらの試合展開が出来る。相手が除去を撃って
こない限りこちらは手札アンコールにより戦線が
維持できるのでなかなか息切れしない。「杉並」等の
特殊なデッキを相手にしない限りこちらから息切れする
と言うことは稀だろう。

 

・短所
まず第一にレベル3以上の相手に対しては相打ちを
取れないためいくら「Yシャツ」と言えども無力。
近年流行のショートカット系のLV.3ユニット
(「士郎&セイバー」「リームシアン」等)
に場を占領されるとアドバンテージを取れなくなるため
展開がきつくなる。また相手側の後列にレベルアップ系の
応援や「三枝 由紀香」等を置かれてもLV.2キャラとの
相打ちが取れなくなるため苦しい。またアンコール系
デッキの宿命として「贅沢な悩み」を撃たれると
十中八九場が壊滅する。パワーで勝れるデッキでも
ないので、「鮮やかなしまぱん」等の対策手段を
用意していない限りその後の展開は苦しいものと
なるだろう。

 

・総評
「杉並」同様素直なビートダウンではなく
動きとしてはかなり嫌らしいデッキではある。
「贅沢な悩み」の犠牲になったデッキの一つではあるが
それが入らない、かつLV.3を主体としないデッキ以外には
比較的相性が良いので、カジュアル環境なら
トップクラスに入るデッキではある。ただ前述の通り
パワーによる殴り合いを主体とするデッキではないので
(いわゆる除去系デッキ?)あまり乱用していると
ひんしゅくを買ってしまう可能性もあるので
使用の際はご注意を。

 
 

龍「で、結局最終回なんですか?このシリーズ」

稟「んー、一応他にもセイバーデッキとか
  タナトスラッシュとかもあるっちゃあるんだけど
  前者はただ単に『セ&士』『騎士王セット』
  入ってるだけの赤黄デッキになる傾向があって
  デッキの流れが説明のしがいが無いデッキになってるし
  (よくある『出すだけデッキ』の代表)
  後者は単純にアタシの周りで使ってる人が
  少ないから詳しい動きが説明できない
  のよね。それに、そろそろバトスピの新弾も発売するし
  ここら辺が引き際かなぁって」

蓮「そうですか。
  まぁこれだけの文章量を毎日書けたと言うだけでも
  十分立派(?)だと思いますよ。お疲れ様でした」

稟「どうも。あー、それにしても疲れたー。やっぱ考察系の
  記事なんか気軽に書くもんじゃないわー。
  これが休日じゃなかったら絶対書けなかったわ。
  疲れた・・・超疲れた・・・」

龍「・・・本当はただ単に『疲れたから』と言うのが
  理由なんじゃないですか?」

稟「・・・あー、うん。間違ってはないわよ。うん・・・」

龍・蓮「やっぱり・・・」

2009年3月 3日 (火)

眠いのですよ

稟「追試から帰ってきて
  ちょっとお昼寝しようとしてベッドに就いたら
  夜中11時まで眠っていたと言う罠」

龍「このぐーたら学生が・・・」

稟「いーじゃないー。
  昨日はテスト勉強のために
  昨日徹夜だったんだからー」

龍「で、その追試の結果は?」

稟「・・・・・・・・・・・・(スッ」

龍「目をそらさないでください(ギギギギギ

稟「だぁぁぁ!わかったわかった!
  わかったからヘッドロックかけるのはヌグォォォォォ!!

蓮「(寝起き直後だってのに元気ですねぇ・・・)」

 
 
 

WS:

稟「ヴァイスデッキ考察。
  今日はなのは系デッキトップメタ、夜天はやてー」

 

【夜天はやてビート】
・デッキ特色
いわゆる3枚コンボ系デッキのなかで比較的条件を
満たしやすいキャラクター「“最後の夜天の主”はやて 」
を用いたLV.2からのビートダウンを主体としたデッキ。
「“最後の夜天の主”はやて 」「カリム・グラシア」
「守護騎士シャマル&守護獣ザフィーラ」が揃えば
「夜天はやて」は実質パワー11000のアタッカーとなり
またそれぞれがCX連動等の別の能力も持っているので
それらを用いた戦術を織り交ぜていく。

 

・色
キーカードの3枚が全て青のカードなので他のいろの指定は
とくに無い。…が、これら3枚を集めるというデッキの
仕様上「ママ、いい子」等の回収エンジンが豊富な
赤と混ぜると安定性が増す。「守護騎士&獣」等の
起動効果によるストック消費も激しいため、緑を混ぜる
と言う選択肢も有効。

 

・必須カード枠
「リインフォースⅡ」:
2~1枚。「夜天はやて」の絆持ち。本人は0/0-1000と
たいしたことはないが、集めるためには積みたい。
「“最後の夜天の主”はやて」:
4確。デッキの主役、メインアタッカー。説明不要。
「守護騎士シャマル&守護獣ザフィーラ」:
4~3枚。3枚コンボの一角。後列キャラとはいえ
LV.2スタートなのでそこまで積まなくてもいい。
「カリム・グラシア」:
4~3枚。3枚コンボの一角。本人は1/0-5000のCX連動のみと
そこまで強くはないので無理に積まなくてもいい。

※番外
「ママ、いい子」:
2~3枚。赤との混合の場合半ば必須。控え室次第では
キーパーツ3枚を一気に回収できるため非常に優秀。

 

・レベル別戦法
~LV.1
LV.2にならないと「夜天はやて」は出せないので
それまでは各自の構築にそった動きとなる。
とくにこれといった指定もないが、あえて言うなら
LV.2からのストック消費が激しくなるのでストック管理
には注意すること。赤の混合型ならLV.1段階で
「ママ、いい子」を撃っておくのも悪くない。

LV.2~
本領発揮。あらかじめ手札に揃えておいた
「“最後の夜天の主”はやて 」「カリム・グラシア」
「守護騎士シャマル&守護獣ザフィーラ」を一気に展開。
(「カリム」はLV.1なので先に出しておいてもかまわない)
「守護騎士&獣」「カリム」を後列において、前列の
「夜天はやて」によりパワー押しを開始。また
「守護騎士&獣」や「夜天はやて」のクロック回復ギミック
も織り交ぜ、クロックアドバンテージを稼いでいく。
もし相手のパワーがこちらのパワーを上回ってくるのなら
「カリム」のCX連動によるパンプも活用する。

 

・長所
3体が揃ったときのパワーの大きさは前述の通り。
某デッキとは違い両端でもパワー11000を作り出すことが
可能なため、比較的どこにいても「夜天はやて」自体は
安定したパワーを持てる。副効果のクロック回復も
後半になればなるほどじわじわと効いてくるため
なかなか厄介。またデッキ構築的にも必須と呼べるカードが
非常に少ないため、このコンボパーツ3種類と対応CXを
数枚積むだけのタッチ構成、等の比較的自由な構築が
可能になっている点も優秀である。

 

・短所
コンボデッキの宿命として3枚揃わないと弱い。
たとえばに3枚並んだとしても後列が除去されたりすると
それだけで布陣が崩れてしまう。幸い「守護騎士&獣」
「カリム」はお互いパワーが高いため「飛天」等で
一撃死…と言うことにはならないものの、バウンスや
ストック送り等で場を離れてしまうこともあるので要注意。
また「守護騎士&獣」はともかく「カリム」側には
常時発動する支援効果が無いのでその穴を突かれやすい
のも難点。また後列2体が固定され他の戦術が取れなくなる
ので、最悪「カリム」を前列に置く必要もあるが、その
場合「カリム」が踏まれてしまうと3枚コンボが
崩れてしまうことも考えなくてはいけない。また
いくらパワーが高くとも「夜天はやて」自身はアンコール
を持っていないため「相打ち型アンコール」等にも注意。

 

・総評
なのは系デッキ第一メタ。前述の通りパワーと
クロック回復、そして構築の自由さが人気の秘訣。
相打ち型に弱いという欠点も存在するものの
それ以外のデッキには比較的安定した回りが望めるため
コンボ系デッキにしてはわりと使い勝手がいい。
必要カード3枚も全てRまでで抑えられているので
Rのわりに少々高価な「夜天はやて」さえ抑えられれば
比較的安価で構築可能な点も優秀と言えるだろう。

 
 
 

龍「・・・なんだかだんだん
  記述が少なくなってきてますね」

稟「いや、夜天はやて自体コンボパーツ少ない上に
  LV.1までの動きもあんまりないから書くこと少ないのよ。
  ・・・正直言うとだんだん疲れてきたってのもあるけど」

蓮「まぁこれだけ長い文章を毎日書いていれば
  そりゃ疲れもしますけどね。ところでこのシリーズ
  後何回続ける気なんですか?」

稟「うーん、そろそろ紹介するようなデッキも
  なくなってきたし次か次々回あたりで
  最後になるかなぁ。とりあえず次はセイバーか
  相打ち型アンコールあたりで」

2009年3月 2日 (月)

サッカーは割と好きです、けど野球は・・・

コネタマ参加中: 野球とサッカー、どちらが好き?


稟「・・・えーっと、前にも言ったと思うけど
  アタシ野球って大っっっっ嫌いなのよね」

龍「・・・どーせ深夜番組潰すから
  とかそういう理由でしょ」

稟「まぁまずそれが一つ目。
  そしてもう一つ、うちの弟が野球狂
  しかもよりにもよって巨人ファンなもんだから
  うぜぇのなんの・・・」

蓮「あれ?稟さんの出身って
  関西じゃありませんでしたっけ?」

稟「うん、関西。当然弟も関西人。
  関西人なのに巨人ファン
  しかも親は出身名古屋で中日ファン
  それなのに巨人ファン
  すこしは周りの目を気にしやがれぇぇ!!
  そしてうぜぇぇぇぇ!!(ギャアギャア」

龍「いや、私に当たられても・・・」

 
 

WS:

稟「WSデッキ考察。
  今日は杉並編~」

 

【杉並アンコール】
・デッキ特色
リバースすることで1枚ドローができるキャラクター
「杉並」を手札アンコール能力を付加する後衛と合わせ
延々とドロー⇒手札アンコールを繰り返し居座り続け
ストックアドバンテージを確保するデッキ。
「バトルでユニットが減らない」と言う特性上
何らかの方法で「杉並」が除去されない限りドローと
アンコールにより手札を延々に入れ替えることができ
またユニットの登場コストが中盤以降全く必要が
なくなるためストック運用効率はかなり高い。
コンボ自体は必要なカードも少なく、様々な運用方法が
存在するがここでは最もメジャーなタイプである
「回復型杉並アンコール」について説明する。

 

・色
デッキの主役となる「杉並」
そして手札アンコール付加用の後列ユニット「水越 萌」
「サファイア・ロードナイト」「残虐ちびっ子”イリヤ」
さらに各種回復系カード、等が全て青で揃っているため
青単、もしくは青をメインにした混色デッキになる。

 

・必須カード枠
「杉並」:
4確。デッキの主役。それ以外の説明は不要。
「水越 萌」or「サファイア・ロードナイト」
or「残虐ちびっ子”イリヤ」:
4確定アンコール付加後列ユニット。どれかを1種類。
「水越」は2体並べば3500となり「飛天無双斬」に耐え
「サファイア」は扱いやすい特徴と手軽なパンプ能力
「イリヤ」はCXシナジーによるパンプと手頃なレアリティ
とそれぞれに利点が存在する。
「ゆかり&イオ」:
4確。アラーム回復要員その1。
LV.2以降は「杉並」により手札に揃えたこれを用いて
クロックアドバンテージを確保する。
「水着の杏」:
4~3枚。アラーム回復要因その2。仕事は
「ゆかり&イオ」と全く同じだが登場に1ストック
かかる分もしもの時のアタッカーとしては使いづらい。
「木琴占い」:
4確(?)。回復イベント。上記の回復要因2枚とのコンボで
一気に3ストック回復も可能。

※番外
「セーラー服のシエスタ」:
4~3枚。集中によるドロー効果ユニット。
下記の「小川」と合わせた運用が基本。
「小川で遊ぼう!」:
4~2枚。ドロー兼トリガー仕込みカード。
「シエスタ」とのコンボにより手札に固まったCXを
効率よく利用するためによく用いられる。
「ホラーは苦手」:
4~2枚。回復イベント。アラームとのコンボはあまり
期待できないが「木琴」で足りない場合は入る。

 

・レベル別戦法
LV.0
特にやることはない。ただし手札に来た「杉並」は
よほど手札事故を起こしていない限りなんとしても
キープすること。

LV.1
「杉並」とアンコール付加の後列ユニットを
「同時に」展開する。以降は手札の枚数や
その種類を考慮にいれながらフロントアタックと
サイドアタックの両方を上手く使い分けながら
点を重ねていく。CXがストックの落ちた場合は
何とかして落とすこと。手札にきたCXは
「小川」&「シエスタ」を用いて処理していく。

LV.2~
基本はLV.1と変わらない。ただここからは
「ゆかり&イオ」「水着の杏」「木琴占い」も混ぜた
回復中心の動きを重視していくことになる。

 

・長所
一言で言うと「しつこい」。
何らかの除去手段を用いない限り「杉並」は控え室に
落ちること無く延々と場に残り続けるので
相手にとってみれば目障りな事この上ない。
幸い「杉並」自身のパワーもかなり低いので相手側の
キャラクターも残り続けるのだが、手札やストックの
回転効率が高いため「バトルには勝っているのに
アドバンテージを取られてしまう」という不思議な現象が
起こる。その上LV.2からのストックの消費も少ないため
自然とデッキの中の余分なカードの枚数が少なくなり
CXキャンセル率もかなり高くなる。実に不思議である。
対策をしていないとそのCXキャンセル率から
試合が進むにつれ徐々に不利になっていく事になるだろう。

 

・短所
杉並をバトル以外の方法で除去されてしまうことに弱い。
具体的には「ロボ美春」等でのバウンス、「飛天無双斬」
による後列を巻き込んだ全体除去、「贅沢な悩み」による
アンコール封じ…等に対してはすこぶる弱い。
とくに「ロボ美春」に関しては杉並側でなんらかの対策が
施されていないかぎり一方的に抑えられてしまう。
ようするに対策さえしていればどうということはない。

 

・総評
ストックに落ちたor手札に来たCXの処理方法、手札に残す
キャラの選択…等プレイングに難しい点がいくつか
あるのでかなり上級者向けのデッキではあるものの
ハマった時の安定性はかなり高い。一応弱点は存在する
もののその安定性から使用者は未だに多い。前知識が
無いとかなり厳しい戦いとなる。覚えておいた方が
いいだろう。

 
 

稟「・・・ふぅ。疲れた・・・」

龍「まぁ確かにこんな感じですよね、杉並。
  本当に対策していればどうということもないんですが」

稟「アタシの場合は後半は
  バーサーカーでのビートに移るから
  そこまで問題は無いんだけど
  杉並以外のアタッカーが少ないデッキだったら
  ロボ美春置かれたら死亡フラグだしね。
  つーかロボにせよ贅沢な悩みにせよなんでこう
  D.C.ってこんなに自己完結しちゃってるのかね・・・
  他の作品の出る幕がねぇよ・・・」

龍「いやまぁそこは食いしん坊メーベル
  飛天無双斬があるじゃないですか。
  ・・・一番強力なのはロボ美春ですけど」

稟「ですよねー・・・」

2009年3月 1日 (日)

あとロマ剣とか同級生とかetc...

コネタマ参加中: 懐かしい「テレビゲーム」について語ろう!


稟「・・・え?話しちゃっていいの?
  とりあえず原稿用紙2000枚分ぐらい
  用意してもらうことになるけど」

龍「 や め て お き な さ い 

稟「・・・ま、そーよね。とりあえずプリンセスメーカー
  ドラゴンナイト4抜きでは語れないわね~♪
  さてっと、とりあえずドラゴンナイト4について
  原稿用紙1000枚分ぐらい・・・」

龍「だからやめろー!
  つーかレゲー話にまで
  エロゲの話持ってくるのはやめろぉぉぉぉぉ!!!(ドゴスッ」

稟「ミナクスッッッ!!

蓮「・・・何の話かさっぱり分からないんですけど」

龍「分からなくてもいいです・・・」

 
 

WS:

稟「ヴァイス現環境トップメタデッキ考察
  ラハールビート編~」

 

【ラハールビート】

・デッキ特色
「ラハール」版美春とも呼べる後列パンプ要員
「姉御肌のプリニー」を用いて、「ラハール」と
名のつくユニットを中心にパワーで押し切る
ビートダウンデッキ。またそれだけでなくLV.3から始まる
「超魔王ラハール」を自身の効果で何度もプレイして
クロックを一気に回復するギミックも搭載されており
これに特化したデッキを「回復ラハール」と
呼ぶこともある。後列の応援+専用応援キャラを
生かしてパワーで攻めると言う特性上ミハネムを
比較対象にされる事が多い。

 

・色
「ラハール」と名のつくカードが赤色を中心に
採用されているため、赤が主軸。そして
「姉御肌」自体が緑のLV.1ユニットであるため
それに緑を加えた赤緑構築になることが基本。
とはいえ緑で必須呼べるカードは「姉御肌」と
「飛天無双斬」ぐらいなものなので、そこまで緑を
濃くしなくても十分立ち回れる。
最近はこれに加え様々なデッキへの対策となる
「“ピンポンダッシュ”アクターレ」を数枚積むのが
トレンドと化してきている。

 

・必須カード枠
「ラハール&フロン」:
4確。ラハールのパンプはLV.1からだが染めれるものなら
やはり染めておきたい。
「姉御肌のプリニー」:
4~3枚。本当なら4確といきたいところだが
LV.1ユニットであるため事故を恐れるなら
そこまで積まなくてもいい。
「ラハール&マオ」:
4確。LV.1下における主戦力。1/0-5000となかなかのコスト
パフォーマンスを持つ上に回収効果まで持つ
まさに至れり尽くせりな高性能ユニット。RRなのが難点。
「最凶の魔王ラハール」:
4~3枚。LV.2からの主戦力。パワーは7500と少々低めだが
手札アンコール、CXシナジーで+3000と1点ダメージ
追加能力、とこれまた高性能。これもRRなのが難点。
「超魔王ラハール」:
4~2枚。パワー10000とクロック回復能力。そして最大の
特徴の悪魔or天使合計2枚の回収能力が光るLV.3ユニット。
回復型に特化するなら4、そうでなければ3~2が基本。

※番外
「飛天無双斬」:
0~3枚。言わずと知れた最強クラスの除去EV。
除去だけでなく手札事故の際にさっさと次のレベルに
繋ぐことにも用いられる。積まなくても何とかなるが
作品単でも入れることができるので何とかして積みたい。
「オレ様至上主義者ラハール」:
0~4枚。1/1-6000バニラ。「ラハール」の名が付くので
LV.1帯での基本戦力となれるが、プロモカードな上に
上記の理由で入手がかなり困難。積めるものならどうぞ。

 

・レベル別戦法
LV.0
特にこれといってやらなければいけないことはない。
適当にビートダウンをして次のレベルに繋ごう。

LV.1
手札に「姉御肌のプリニー」を持っているのならプレイ。
パワー6000~7000と化した「ラハール&マオ」で
控え室回収をしながらのビートダウンが基本となる。
キーパーツが揃ったなら「飛天無双斬」でさっさと
LV.2に移行してもかまわない。

LV.2
「最凶の魔王ラハール」を用いてビートダウン。
「姉御肌」が2枚並んでいる状態ならばパワーも
素で9000~9500、CXシナジーで12000~12500まで
上がってくれるのでたいていのキャラは殴り倒せる。
なおこの際ストック消費を抑えるプレイングを心がけると
LV.3からの「超魔王ラハール」を用いた回りに
繋ぎやすくなるので手札アンコール等をうまく利用して
立ち回りたい。

LV.3
「超魔王ラハール」の出番。自身を思い出にする→効果で
同名カードを回収→さらにプレイ後思い出に…のループで
次々にプレイ&廃棄を繰り返しもう1つの効果の
クロック回復能力を何度も発動、回復を繰り返す。
パワーも素で10000と最高クラスの力を持つため
普通に3体展開で殴りきってもいい。

 

・長所
「姉御肌」の専用パンプ対象が複数枚有り
どれも高い性能を誇るので、比較的安定して攻めれる。
同じような効果を利用する「ミハネム」に比べると
「姉御肌」自身がある程度除去大勢を持っており
またLV.2~LV.3の立ち回りが強化されているため
後半になればなるほど前述のデッキに対して
優位に立ち回れる。特に「超魔王」の回復ギミックにより
LV.3からのしぶとさはなかなかのものである。

 

・短所
「姉御肌」自身がLV.1なのでLV.0時点での回りは
あまり保障できない。例えLV.1に移行できたとしても
「姉御肌」を握れなければ「ラハール&マオ」のパワーは
5000と素の1/0バニラや1/1アンコールにも負ける始末。
また「超魔王」を多く積むタイプはそれ自身が
手札事故の一因と化すので注意が必要である。
そして最大の難点は各主要カードの価値の高さ。
「姉御肌」がレアな上に「ラハール&マオ」
「最凶の魔王ラハール」はRR。それぞれ1枚1000~2000の
値段で取引されるため1デッキ組むだけでもかなりの
経費と労力が必要とされる。その上高価プロモの
「オレ様至上主義者ラハール」まで加えようとなると…

 

・総評
黒サイドにおけるトップメタの一角。
前述の「ミハネム」と比較すると
・LV.2以降のブン回りの強さ
・後列ユニットの除去耐性
等の点で優位に立つことができる反面
・LV.0~1状況下での安定感の無さ
・色選択が赤緑に固定されてしまう
・回収系カードの選択肢の少なさ
・主力ユニットの素のパワーの小ささ
という欠点もあるため安定性に置いては若干不利。
とは言えハマった時の強さは目をみはるものがあるので
どちらかというとブン回り重視のデッキとも言える。
…が、しかし元ネタの人気の弱さに加え、各主要カードの
レアリティと言う難点が存在する事から、利用者は
あまり多くない。たとえファンであっても軽い気持ちで
組めるようなデッキではないのでご構築は計画的に。

 
 

龍「・・・なんだかミハネムのときに比べて
  ずいぶん棘の無い言い方になってますね」

稟「・・・ま、↑に書いてる通り
  あんまり組んでる人が多くないおかげで
  そんなに悪いデッキってイメージがないのよねぇ。
  ミハネムは『アタシ以外全員ミハネム大会』以来
  悪いイメージしか存在しないんだけど・・・」

龍「・・・なんですかその
  名前聞いただけで
  状況が目に見えるような大会は?」

稟「そのまんまの意味・・・とだけ言っておくわ。
  ま、それだけじゃなくてラハールビートは
  わりといろんな動きしたりするから
  回収して後列置いて殴るだけのデッキよりかは
  相手してても自分でまわしてても面白いってのは
  あるのよね。つーわけでこのデッキはわりと好きです、はい」

蓮「へー、てっきり元ネタが嫌いとか
  そういう理由かと思いましたよ」

稟「HAHAHA!
  ・・・それもあるけどね

龍・蓮「やっぱり・・・」

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