2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

リンク

読書メーター

  • noteverの最近読んだ本

« 眠いのですよ | トップページ | 他にも生天目仁美さんとか島田敏さんとか白井綾乃さんとかetc... »

2009年3月 4日 (水)

引きこもりってワケじゃないけど

・現時点での巷の評価
DEVILS DEVEL CONCEPT / 暁WORKS:×
ばにしゅ! ~おっぱいの消えた王国~ / ALICE SOFT:△
タペストリー -you will meet yourself- / light:×

稟「さてどうしたもんか・・・」

龍「結局どれもダメそうな評価ですね。
  ・・・やはり見送りですか?」

稟「んー、ばにしゅ!あたりは元々
  定価2800円のロープライズゲームだし
  ちょっと買うぐらいなら悪くないんだけど
  今買うとプレイするのいつになるか分からないしねぇ。
  とりあえず最近思い出して攻略再開しだした
  俺翼の攻略が終わってから考えるか・・・」

蓮「と言うかよく毎月そんなにゲームに
  投資できますね。他に使いどころもあるでしょうに」

稟「ゲーヲタですから。
  ゲームだけが生きがいみたいな人間ですから♪」

蓮「そうですか・・・」

 
 

WS:

稟「デッキ考察最終回(?)。
  相打ち型アンコール編~」

 

【アンコールビート(相打ち型)】
・デッキ特色
ストック使用とCXシナジーの2つの手段でドローが可能な
アンコール持ちユニット「雪村 杏」と、その「杏」を
パンプさせながら、なおかつ1コストで相打ち効果を
持たせる「Yシャツの美夏」を用いることで、パワーで
勝つことなく相手のユニットをリバースさせ続ける
コントロールに近い動きをするデッキ。
LV.2のアンコール手段を持たないユニットを主軸にする
デッキ等に高い耐性を誇る。

 

・色
青のLV.2ユニット「雪村 杏」と赤のLV.1ユニット
「Yシャツの美夏」を用いるため必然的に赤青の
2色構成となる。幸いにどちらの色も回収、ドローと
手札確保の手段には事欠かないため、作品単でも
十分な強さを発揮することが出来る。

 

・必須カード枠
「雪村 杏」:
4確。デッキの主役。当然対応CXの
「もう忘れない」も4積みしておくこと。

「Yシャツの美夏」:
4~3枚。「雪村 杏」での相打ちのための必須カード。
とは言うもののLV.1からのスタートに加え、赤青と言う
色選択の都合上エンジンスタートまでにはだいたい
1枚は握れるのでそこまで必死に積まなくてもいい。

「ゆず&慎」:
2~4枚。中盤の相打ち要員。
作品単でも使えるのでLV.1枠における有力候補。

「μ」:
3~4枚。序盤の相打ち要員。
たまにこれのおかげで「杏」が相打ちなしで
バトルに勝つことも。

「かけがえのない仲間」:
1~3枚。回収系EV筆頭。ストック消費こそあるものの
入れて置けば安定するので積んでおきたい。

 

・レベル別戦法
~LV.1
この時点で出さないといけないと言うユニットはいない。
ただ、LV.2以降の「杏」&「Yシャツ」の動きで、大量の
ストックを必要とするので、ストックを消費するような
動きはなるべく避けること。LV.1枠も「ゆず&慎」や
各種1/0-5500バニラ等を用いストック消費を抑えながら
LV.2以降の動きに備える。

LV.2~
「杏」&「Yシャツ」を展開。「杏」の効果で手札増強
「Yシャツ」の効果で相手の主力ユニットを潰しながら
こちらは「杏」自身の効果で得た手札によりアンコール
を繰り返し、場をコントロールしていく。ただ
手札アンコールだけではさすがにアンコールしきれない
ので、ストックアンコール等も混ぜながら場を
維持していく。

 

・長所
「杏」&「Yシャツ」のタッグによりレベル2以下の
キャラクター相手にはたいてい1:1以上は取れるため
アドバンテージを得やすい。一応「Yシャツ」の効果により
「杏」自身も6000と標準的なLV.1キャラには対抗できる上
LV.2とも最悪相打ちが取れるため常に相手をリバース
させながらの試合展開が出来る。相手が除去を撃って
こない限りこちらは手札アンコールにより戦線が
維持できるのでなかなか息切れしない。「杉並」等の
特殊なデッキを相手にしない限りこちらから息切れする
と言うことは稀だろう。

 

・短所
まず第一にレベル3以上の相手に対しては相打ちを
取れないためいくら「Yシャツ」と言えども無力。
近年流行のショートカット系のLV.3ユニット
(「士郎&セイバー」「リームシアン」等)
に場を占領されるとアドバンテージを取れなくなるため
展開がきつくなる。また相手側の後列にレベルアップ系の
応援や「三枝 由紀香」等を置かれてもLV.2キャラとの
相打ちが取れなくなるため苦しい。またアンコール系
デッキの宿命として「贅沢な悩み」を撃たれると
十中八九場が壊滅する。パワーで勝れるデッキでも
ないので、「鮮やかなしまぱん」等の対策手段を
用意していない限りその後の展開は苦しいものと
なるだろう。

 

・総評
「杉並」同様素直なビートダウンではなく
動きとしてはかなり嫌らしいデッキではある。
「贅沢な悩み」の犠牲になったデッキの一つではあるが
それが入らない、かつLV.3を主体としないデッキ以外には
比較的相性が良いので、カジュアル環境なら
トップクラスに入るデッキではある。ただ前述の通り
パワーによる殴り合いを主体とするデッキではないので
(いわゆる除去系デッキ?)あまり乱用していると
ひんしゅくを買ってしまう可能性もあるので
使用の際はご注意を。

 
 

龍「で、結局最終回なんですか?このシリーズ」

稟「んー、一応他にもセイバーデッキとか
  タナトスラッシュとかもあるっちゃあるんだけど
  前者はただ単に『セ&士』『騎士王セット』
  入ってるだけの赤黄デッキになる傾向があって
  デッキの流れが説明のしがいが無いデッキになってるし
  (よくある『出すだけデッキ』の代表)
  後者は単純にアタシの周りで使ってる人が
  少ないから詳しい動きが説明できない
  のよね。それに、そろそろバトスピの新弾も発売するし
  ここら辺が引き際かなぁって」

蓮「そうですか。
  まぁこれだけの文章量を毎日書けたと言うだけでも
  十分立派(?)だと思いますよ。お疲れ様でした」

稟「どうも。あー、それにしても疲れたー。やっぱ考察系の
  記事なんか気軽に書くもんじゃないわー。
  これが休日じゃなかったら絶対書けなかったわ。
  疲れた・・・超疲れた・・・」

龍「・・・本当はただ単に『疲れたから』と言うのが
  理由なんじゃないですか?」

稟「・・・あー、うん。間違ってはないわよ。うん・・・」

龍・蓮「やっぱり・・・」

« 眠いのですよ | トップページ | 他にも生天目仁美さんとか島田敏さんとか白井綾乃さんとかetc... »

ゲーム」カテゴリの記事

ヴァイスシュヴァルツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/400562/28475734

この記事へのトラックバック一覧です: 引きこもりってワケじゃないけど:

« 眠いのですよ | トップページ | 他にも生天目仁美さんとか島田敏さんとか白井綾乃さんとかetc... »

フォト

twitter

無料ブログはココログ

ゲームメーター

  • not_everの最近やったゲーム