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2009年3月 3日 (火)

眠いのですよ

稟「追試から帰ってきて
  ちょっとお昼寝しようとしてベッドに就いたら
  夜中11時まで眠っていたと言う罠」

龍「このぐーたら学生が・・・」

稟「いーじゃないー。
  昨日はテスト勉強のために
  昨日徹夜だったんだからー」

龍「で、その追試の結果は?」

稟「・・・・・・・・・・・・(スッ」

龍「目をそらさないでください(ギギギギギ

稟「だぁぁぁ!わかったわかった!
  わかったからヘッドロックかけるのはヌグォォォォォ!!

蓮「(寝起き直後だってのに元気ですねぇ・・・)」

 
 
 

WS:

稟「ヴァイスデッキ考察。
  今日はなのは系デッキトップメタ、夜天はやてー」

 

【夜天はやてビート】
・デッキ特色
いわゆる3枚コンボ系デッキのなかで比較的条件を
満たしやすいキャラクター「“最後の夜天の主”はやて 」
を用いたLV.2からのビートダウンを主体としたデッキ。
「“最後の夜天の主”はやて 」「カリム・グラシア」
「守護騎士シャマル&守護獣ザフィーラ」が揃えば
「夜天はやて」は実質パワー11000のアタッカーとなり
またそれぞれがCX連動等の別の能力も持っているので
それらを用いた戦術を織り交ぜていく。

 

・色
キーカードの3枚が全て青のカードなので他のいろの指定は
とくに無い。…が、これら3枚を集めるというデッキの
仕様上「ママ、いい子」等の回収エンジンが豊富な
赤と混ぜると安定性が増す。「守護騎士&獣」等の
起動効果によるストック消費も激しいため、緑を混ぜる
と言う選択肢も有効。

 

・必須カード枠
「リインフォースⅡ」:
2~1枚。「夜天はやて」の絆持ち。本人は0/0-1000と
たいしたことはないが、集めるためには積みたい。
「“最後の夜天の主”はやて」:
4確。デッキの主役、メインアタッカー。説明不要。
「守護騎士シャマル&守護獣ザフィーラ」:
4~3枚。3枚コンボの一角。後列キャラとはいえ
LV.2スタートなのでそこまで積まなくてもいい。
「カリム・グラシア」:
4~3枚。3枚コンボの一角。本人は1/0-5000のCX連動のみと
そこまで強くはないので無理に積まなくてもいい。

※番外
「ママ、いい子」:
2~3枚。赤との混合の場合半ば必須。控え室次第では
キーパーツ3枚を一気に回収できるため非常に優秀。

 

・レベル別戦法
~LV.1
LV.2にならないと「夜天はやて」は出せないので
それまでは各自の構築にそった動きとなる。
とくにこれといった指定もないが、あえて言うなら
LV.2からのストック消費が激しくなるのでストック管理
には注意すること。赤の混合型ならLV.1段階で
「ママ、いい子」を撃っておくのも悪くない。

LV.2~
本領発揮。あらかじめ手札に揃えておいた
「“最後の夜天の主”はやて 」「カリム・グラシア」
「守護騎士シャマル&守護獣ザフィーラ」を一気に展開。
(「カリム」はLV.1なので先に出しておいてもかまわない)
「守護騎士&獣」「カリム」を後列において、前列の
「夜天はやて」によりパワー押しを開始。また
「守護騎士&獣」や「夜天はやて」のクロック回復ギミック
も織り交ぜ、クロックアドバンテージを稼いでいく。
もし相手のパワーがこちらのパワーを上回ってくるのなら
「カリム」のCX連動によるパンプも活用する。

 

・長所
3体が揃ったときのパワーの大きさは前述の通り。
某デッキとは違い両端でもパワー11000を作り出すことが
可能なため、比較的どこにいても「夜天はやて」自体は
安定したパワーを持てる。副効果のクロック回復も
後半になればなるほどじわじわと効いてくるため
なかなか厄介。またデッキ構築的にも必須と呼べるカードが
非常に少ないため、このコンボパーツ3種類と対応CXを
数枚積むだけのタッチ構成、等の比較的自由な構築が
可能になっている点も優秀である。

 

・短所
コンボデッキの宿命として3枚揃わないと弱い。
たとえばに3枚並んだとしても後列が除去されたりすると
それだけで布陣が崩れてしまう。幸い「守護騎士&獣」
「カリム」はお互いパワーが高いため「飛天」等で
一撃死…と言うことにはならないものの、バウンスや
ストック送り等で場を離れてしまうこともあるので要注意。
また「守護騎士&獣」はともかく「カリム」側には
常時発動する支援効果が無いのでその穴を突かれやすい
のも難点。また後列2体が固定され他の戦術が取れなくなる
ので、最悪「カリム」を前列に置く必要もあるが、その
場合「カリム」が踏まれてしまうと3枚コンボが
崩れてしまうことも考えなくてはいけない。また
いくらパワーが高くとも「夜天はやて」自身はアンコール
を持っていないため「相打ち型アンコール」等にも注意。

 

・総評
なのは系デッキ第一メタ。前述の通りパワーと
クロック回復、そして構築の自由さが人気の秘訣。
相打ち型に弱いという欠点も存在するものの
それ以外のデッキには比較的安定した回りが望めるため
コンボ系デッキにしてはわりと使い勝手がいい。
必要カード3枚も全てRまでで抑えられているので
Rのわりに少々高価な「夜天はやて」さえ抑えられれば
比較的安価で構築可能な点も優秀と言えるだろう。

 
 
 

龍「・・・なんだかだんだん
  記述が少なくなってきてますね」

稟「いや、夜天はやて自体コンボパーツ少ない上に
  LV.1までの動きもあんまりないから書くこと少ないのよ。
  ・・・正直言うとだんだん疲れてきたってのもあるけど」

蓮「まぁこれだけ長い文章を毎日書いていれば
  そりゃ疲れもしますけどね。ところでこのシリーズ
  後何回続ける気なんですか?」

稟「うーん、そろそろ紹介するようなデッキも
  なくなってきたし次か次々回あたりで
  最後になるかなぁ。とりあえず次はセイバーか
  相打ち型アンコールあたりで」

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