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2009年8月 7日 (金)

バロス

稟「目がぁ!目がぁぁぁ!!!

蓮「・・・滅びの呪文の光にでもやられましたか?」

稟「・・・まぁある意味そうね。
  テスト終わって暇になったから
  一日中ゲーム三昧の日々を繰り広げてたら
  目の焦点距離がなんかおかしくなっちゃって。
  あー、いかん。今こうやってる文でさえ
  なんかこーぼやけて見えちゃってる・・・」

龍「   休   め   

 
 
 

D-0:

稟「死んだんれびゅー青編~」

龍「そこ!変換ミスってる!!」

 
 

・レイジング・レディバグ

稟「・・・バニラね」

龍「バニラですね。
  たぶん色の濃いバニラシリーズの青編。
  性能は2/1-1500/1のクイックタイミングユニット。
  ・・・と、こう書くと1stの『スパイ・スパイダー』の
  下位互換に見えますが、移動コストの1が
  無色1になっています。つまり性能的に言えば
  前述の『スパイ』と『モンスター・モスキート』の
  中間に位置する軽量バニラユニットです」

稟「・・・まぁ、だからどうだって話にもなるんだけどね。
  ぶっちゃけると今のカードプールなら
  青1軽減できる『レッドアイ』がいる以上
  むしろ青1の方が良かったりもするし・・・」

 
 

・香魔ハボウキ

稟「天野種族青版2体目~」

蓮「青2/青2-3000/1の新種族:スカイロードのユニット。
  効果は、他の自分のスカイロードのユニットが
  スクエアに置かれたときに隣接エリアに移動する
  というものです。コスト、パワー的にも
  『シェル・スループ』を彷彿とさせます
  こちらは置かれるユニットに制限があるかわりに
  隣接エリアでなくても動くことが出来るので
  奇襲性と言う点では上を行くかもしれません」

稟「今はあんまりスカイロードがいないから
  そこまで強力とは言えないけど、今後その種族が
  増えてくれば来るほど強力になってくるのは
  はっきりしてるわね。・・・あ、ちなみにこいつの効果
  以降のスカイロードは全員標準装備だから
  その辺の説明は省くからよろしく」

 
 

・スプラッシュ・ウィーク

稟「はいこれまたシリーズモノ。3コスト急襲1持ち
  スマッシュ代替除去効果持ちのユニット青版~」

蓮「・・・言い方はアレですがまぁその通りですね。
  効果は・・・まぁ稟さんの言うとおり急襲1と
  スマッシュの変わりに除去効果、青の場合
  バウンスになっています。ただこちらの
  ユニットは他の色のように除去対象に
  コスト制限がなく、かつユニットだけでなく
  ベースまでバウンスできるというなかなか
  地味にうれしい仕様となっています」

稟「まぁサイズは相変わらず3000のままだから
  きっちりユニットバウンスしないと
  返しのターンにすぐ踏まれちゃう点には注意ね」

 
 

・ギガント・スティングフィッシュ

稟「・・・ん、これって確か
  例の鯉の互換カード?」

龍「そのようですね。3/3-4000/1のクラーケンユニット。
  効果は4-1で登場した『ギガント・カープ』と同じく
  自分のベースが置かれるたびに
  相手のいるユニットのところまで
  +2000しながら飛んでいく効果。
  似たような効果&コストの『スカロップ』とは違い
  ラインやエリアが限定されていないのが強みですね」

稟「まぁ、こういうユニット潰し系のユニットの
  コストが軽いのは良い事ね。
  さすがに『王子』の上を行くとは言わないけど
  ベースガン積みのデッキなら
  まぁまぁの除去性能は発揮できるかな」

 
 

・潮流の魔女
・魔女の粛清

稟「新弾結合シリーズ青編~」

蓮「前者は3/2-3000/1の
  スクエアに置かれたとき4コスト以下のベースを
  デッキトップにバウンスするセイレーン。
  そして後者は4コスト以下のユニットと結合し
  それと同時に4コスト以下のユニットをバウンスする
  結合ストラテジー。そして両者が結合すると
  +2000と結合時に相手デッキをシャッフルする
  効果もついてくる。すなわち
  ・3コスト5000のユニットが2コストで出る
  ・相手の4コスト以下のユニットをバウンス
  ・相手の4コスト以下のベースをトップバウンス
  ・その後相手のデッキをシャッフル

   (トップバウンスしたカードをさらに奥に)
  とまぁこんな効果が出るコンボカードです」

稟「・・・んーまぁ、どっちの効果もそこそこ強いんだけど
  ぶっちゃけ言うと結合時の効果は他と比べると
  そこまで美味しい効果とは言えないかなぁ。
  まぁ、個別のカードの効果はそこまで弱くはないから
  それぞれ別に使うのが・・・いや、たぶん
  ストラテジー側はいらないと思うけど・・・」

 
 

・蒼連星トライウェーブ

稟「はいよこれまたシリーズモノ。
  4-1の3コス新種族の4コス急襲1リメイクの青版~」

龍「4/2-4000/1のナーガ。
  ベースラインなら+1000とダメージ-2000
  効果が付く急襲1持ちユニット。
  こちらから踏みに行くことに向かないところや
  逆に先に制圧する分には強い点。
  ・・・まぁ同じ効果ですからそのあたりの特徴は
  いつものナーガと同じですね」

稟「この場合の急襲は相手をつぶしにかかるよりかは
  先に中央エリアを攻める用の急襲かな。
  ・・・ま、相手は倒せないけどその分耐久力はあるから
  種族デッキならそこそこってとこね」

 
 

・雪霰の魔氷ヘイル

稟「・・・『バーミリオン』と比べて
  なんか除去範囲がおとなしいような・・・」

蓮「4/2-4500/1のSレアブリザード。
  効果は先行公開にもあった『バーミリオンハンター』
  と同じく、同色の自分のベースの枚数分
  除去効果がパワーアップするユニットです。
  ただしこちらは青のベースの枚数分×2分の
  コストユニット以下。つまり
  最大でも6コスト以下と若干おとなしめの
  除去効果となっております」

稟「除去の種類がトップバウンスってのもあるし
  妥当といえば妥当なんだけどね。
  ま、これ自体はベース利用型の青単とかなら
  普通に強いって言える効果ね」

 
 

・香魔ミダレバコ
・香魔キャラ

稟「先行公開の『プラヴァ・ビル』を抜けば
  天野種族青版が2体連番だったんで
  両方一緒にレビューね」

蓮「前者は4/3-5000/1、後者は7/3-7000/2の
  スカイロード。効果は『ハボウキ』でも挙げた
  移動効果に加え、さらに効果移動したときに
  前者は4コスト以下のユニット
  後者はコスト指定無しでユニットかベース
  それぞれバウンスするという
  1度で2度うれしい効果持ちのユニットです」

稟「ちなみに後者の効果は、このユニットの移動効果
  以外の効果移動でも誘発可能
  つまり『ジャッカル』でも『シュレ猫』でも
  『シニスターマインド』でも誘発可能。
  単純に『マナカ』を投げ続けるだけでも
  十分に厄介なんだけど、使うんなら
  その辺のユニットも一緒にした使った方がいいかもね」

 
 

・蒼覇星ティアーブレイク

稟「・・・んー、これまたなんか
  面白いことができそうな効果だこったで」

蓮「8コストの補給&3枚ベースフリーズ時効果持ち
  ユニットの青版。青の場合はなんと
  手札のカードを1枚使用コスト0で
  プレイ可能になると言う効果。
  この系統のカードにしては珍しく
  ユニットに限らずベースやストラテジーも対称に
  取ることが可能。たとえ『フェアウェル』だろうが
  『強さへの渇望』だろう
  全部タダでプレイできます」

稟「ただしこの効果自体は起動はノーマルタイミング
  しかもプレイしなかったらしなかったで
  そのプレイ予定だったカードは
  永久に除外されたまま。いろいろと気にかかる
  点はあるんだけど、それを差し置いてでも
  悪用のし甲斐がある効果。
  なんかいろんなとこで注目されてるみたいだし
  この系統のユニットの中では注目の1枚
  ・・・って感じかな」

 

・メガサイズ・ジャックポッドマシーン

稟「青の博打効果は~♪・・・って微妙・・

蓮「もうおなじみ博打&プラン効果ベース。
  青の成功時効果は2ドロー。
  ・・・確かに他のカードに比べると
  どこか微妙ですね。あちらはフルエネの門効果やら
  1万ダメージやら派手な効果で出ているのに
  こちらは3コストの『益繁』ですからね。
  その上に青には既に『ペンギン・チェーン』と言う
  プラン作成兵器がある始末。これは
  採用は厳しいでしょうね・・・」

稟「せめて3枚ドローぐらいなら
  十分競り合える性能だったんだけどなぁ・・・」

 
 

・永久凍土の戦場

稟「・・・これについてはコメントでも
  語ったんだけどなぁ・・・」

蓮「ではもう1回ですね。青1無2のベース。
  効果はそのラインの手札バウンス効果
  全てトップバウンス効果へと変える
  他に類を見ない特殊な効果のベース。
  ・・・ただ、やはりコメントでも語ったとおり
  3コストと言う微妙な重さライン限定と言う
  縛りが実用性に欠けるのが残念です」

稟「せめて1・・・いや、2コストかライン限定じゃなけりゃ
  使う価値もあったんだけどなぁ・・・」

 
 

・不運の始まり

稟「・・・『チェイス』の逆版?」

蓮「こちらは1コストですけどね。
  コストは青1、効果は相手のデッキトップ3枚を見て
  好きな順番でデッキトップかデッキボトムに
  入れ替えた後、こちらが1ドローすると言う
  これまた今までのD-0では無かった
  珍しいタイプのストラテジーです。
  間接的に相手のドローをコントロール
  できると言うのはなかなかに面白いですね」

稟「要するに1コストで簡易的な嫌がらせが出来る
  ドローソースを兼ねたコントロールカードって事か。
  そこまで致命的なダメージを与えることは
  出来ないけど、効果としては悪くない。
  と言うかすげぇ好み
  ドローソース枠が開いてる青系のデッキなら
  十分候補に入ってきそうかな」

 
 
 

稟「・・・ふぅ、よかった。
  青はまだ面白いカード揃いみたいね」

蓮「天野種族にヘイル、そのほか地味に使えなさそうで
  使えそうなカードが揃うといった感じの
  ラインナップでしたね。下手に強すぎたり
  微妙すぎたりするラインナップよりも
  こういうギリギリのところをかすめてくような
  モノの方が僕個人としても好きな方です」

稟「んじゃま、とりあえず手始めとして
  『ティアーブレイク』を使ったデッキでも
  考えてみますか・・・あんまり時間無いけど・・・」

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