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2010年8月16日 (月)

ぶっちゃけTCG記事取りやめてうみねこ考察特集にするつもりだったけどやっぱやめた

稟「・・・うぉっし!うみねこ読了!!」

龍「はい、お疲れ様でした。
  で?今回は考察やるんですか」

稟「・・・んー、まぁ別にアタシが語らなくても
  作中でほとんど謎は解けちゃってるけど
  まぁいつものことだしやるかな。
  あ、例によって一応反転しておくんで
  興味のない方や『ネタバレすんなやゴルァ!』って人は
  スルーしてとっととTCG記事行っちゃってください。
  あといつものごとくケータイでの仕様は
  良く分かんないんで、丸見えだったらごめんなさい」

 
 
 

稟「ひとまず作中で解かれた謎については
  ・碑文:台湾説
  ・紗音=嘉音=ベアト説
  はまぁ事前の予想通りだったわね。
  つーか台湾説発案した某スレの人すげぇ。
  ほぼ完璧じゃねぇか・・・。
  まぁさすがに900tの爆薬とか
  ヤスのとんでも妄想劇までは予想できなかったけど。
  
  と、既存推理は置いといて以降トリック編
  (ウィルさんVSクレル戦から抜粋)」

「第1のゲーム、第一の晩。園芸倉庫に、6人の死体。」
「幻は幻に。……土には帰れぬ骸が、幻に帰る。」
紗音死んだふり説。イトミ…ウィルさんも言っていたとおり
ちゃんと確認すればバレていた綱渡りトリック。
検死を行った南條は無論共犯者。横たわっているのは
本人&生存中なので赤字で説明された『替え玉殺人』にはならない。
『幻に帰る』=紗音人格死亡の暗喩?

「第1のゲーム、第二の晩。寄り添いし二人の骸は鎖で守られし密室に。」
「幻は幻に。……幻の鎖は、幻しか閉じ込めない。」
鎖が『幻の鎖』。鎖は最初から切れており
そもそも密室になっていなかった。
実際、その後鎖を切ったのは嘉音=犯人。

「第1のゲーム、第四の晩。密室書斎の老当主は灼熱の窯の中に。」
「幻は幻に。……幻の男は、あるべきところへ。」
きんぞー@近親相姦者、死亡済み

「第1のゲーム、第五の晩。杭に胸を捧げし少年の最後。」
「幻は幻に。……幻想の魔女と杭は、幻想しか貫けない。」
死んだふり。探偵役:バトなんとかさんは死亡を確認していない。
第一の晩と同じく南條が共犯者。
嘉音はゲーム終了時まで生き残ったので
『自殺』もしていないし『事故死』もしていないし
『他殺』もされていない

「第1のゲーム、第六、第七、第八の晩。歌う少女の密室に横たわる3人の骸。」
「幻は幻に。……盲目なる少女が歌うは幻。密室幻想。」
紗音=嘉音=ベアト=ヤスが生きているとすれば殺人可能。
密室は真里亞に『私がベアトだ。鍵閉めといて』とでも言えばおk

「続けましょう。第2のゲーム、第一の晩。腹を割かれし6人は密室礼拝堂に。」
「幻は幻に。……黄金の真実が、幻の錠を閉ざす。」
そもそも閉まって無かった説。
同話で『上手く角度調整しないと扉があけられない』
とも語ってるので証拠としては有効?
…ちょっと無理があるのであんまり自信はない。
『黄金の真実』についてもどう絡むのかが分からんし・・・。

「第2のゲーム、第二の晩。寄り添いし二人は、死体さえも寄り添えない。」
「幻は幻に。……役目を終えたる幻は、骸さえも残せない。」
嘉音(=紗音=ベアト=ヤス)犯人説。
普通に殺して普通に外に出ればいい。
嘉音が死んだのは人格としての死亡
もしくはすべてが終わったあとで朱志香の部屋に戻って
そこで爆死するなり自殺するなりでおk。
(赤字では『いつ死んだか』までは語られていない)

「第2のゲーム、第四、第五、第六の晩。夏妃の密室にて生き残りし者はなし。」
「土は土に。……棺桶が密室であることに、疑問を挟む者はいない。」
紗音死体偽装説・・・無理があるか?
途中中断したとはいえバなんとかさんも一応確認してるし
ちょっと保留。

「第2のゲーム、第七、第八の晩。赤き目の幻想に斬り殺されし二人。」
「土は土に。幻は幻に。……幻に生み出せる骸はなし。」
ヤス→嘉音になって殺人の幻想描写
名乗るも何も一応本人だし

「第3のゲーム、第一の晩。連鎖密室が繋ぎし、6人の骸。」
「幻は幻に。……輪になる密室、終わりと始まりが、重なる。」
嘉音がラスト。それ以外の5人を殺した上で
礼拝堂に移動後真犯人(個人的には他ゲームにて
共犯者である場合の多い南條と推測)に殺される。
礼拝堂が密室でないのは↑と同じ説明でおk?
ちなみに嘉音の死体はバカバカさんは確認していない
(ただしこの場合嘉音の死体を確認した親連中全員が怪しい)。
余談だが、第3のゲームは他ゲームに比べかなり例外が多い
(唯一生存者あり、いきなり碑文解かれてる、etc...)。
これは元々の首謀者=しゃのかのヤスが死んでることの暗喩?

「第3のゲーム、第二の晩。薔薇庭園にて親子は骸を重ねる。」
「土は土に。……語られし最期に、何の偽りもなし。」
南條なら単独で犯行可能。
2人がどちらかを誤って殺したあとに
生き残りを真犯人が殺す線でもあり。
絵羽説はどう見てもミスリード臭いのであえて否定。

「第3のゲーム、第四、第五、第六の晩。屋敷にて倒れし3人の骸。」
「土は土に。……語られし最期に、何の偽りもなし。」
霧江&留弗夫VS秀吉バトル説。ファイッ!
ちなみに秀吉はここで死亡せずラストまでギリギリ生存。
(TIPSの『油断した。まだ生きていたなんて・・・』あたりから推測)

「第3のゲーム、第七、第八の晩。夫婦二人は東屋にて骸を晒す。」
「土は土に。……明白なる犯人は、無常の刃を振るいたり。」
基本的に誰でも犯行可能。

「第4のゲーム、第一の晩。食堂にて吹き荒れる虐殺の嵐。」
「幻は幻に。……黄金の真実が紡ぎ出す物語は、幻に帰る。」
シャノカノヤスちゃん、いろいろ吹っ切れて
後継者名乗っちゃう、の巻
もしくは今回の『真実』と似たような内容?

「第4のゲーム、第二の晩。二人の若者は試練に挑み、共に果てる。」
「幻は幻に。……黄金の真実が紡ぎ出す物語は、幻に帰る。」
↑と同文

「第4のゲーム、第四、第五、第六、第七、第八の晩。逃亡者は誰も生き残れはしない。」
「土は土に。幻は幻に。……虚構に彩られし、物言わぬ骸。」
同じく同文
ちなみに嘉音の死体は確認されていないので
シャノカノヤス説、有効です。

「第4のゲーム、第九の晩。そして、誰も生き残れはしない。」
「土は土に。幻は幻に。……虚構は猫箱に閉ざされることで、真実となる。」
爆 ☆ 殺

「私は、だぁれ……?」
「幻は、幻に。……約束された死神は、魔女の意思を問わずに、物語に幕を下ろす。」
爆 ☆ 殺
物語(ロマン)を求めるなら『愛』

 
 
稟「・・・ってな感じかしらね。
  あと今回の内容に関しては
  ・きんぞー☆、真面目に嘘感動話を語ってる説
   (ラストの赤フィルター場面から推測)
  も一応提出しとく。まぁどの程度当たってるかは
  正直怪しいところだけどね。

  考察はこんな所。
  あとは今回推測材料が少なかった
  ・バーストエラーさんの母親は誰?
  ・シャノカノヤスがどうして一家惨殺に至ったか
  ・で、ヤス&理御は男なのか女なのかフタナリなのか?
   (近親相姦による先天性?もしくは事故による後天性?)
  あたりはEP8で語られるのかね?
  まぁ楽しみにしてます
  無能さん まじ 無能

 
 
 

稟「ホイ終了。
  じゃあTCGネタ行きますか」

蓮「・・・これだけ書いてくれたら
  もういいような気もしますけど・・・」

 
 

Chaos&ヴァイス 雑記:

龍「そう言えばコミケといえば
  ブシのTCGのパックの先行発売
  なんてのもありましたね。
  そこのところの情報はどうだったんですか?」

 

稟「んー、Chaosに関しては
  Navelも八月もなかなか良パックだったと思うわよ。
  吸血鬼デッキの若干強化とか
  第二の『ダル鈴羽』みたいなのも出たし。
  ただ、さすがに現環境の
  トップグループについてこれるほどの
  強化はされなかった感じかなぁ。
  順位的にはたぶんNitroとタイになったぐらい?
  あ、ちなみにバカテスはまだ確認してないけど
  やっぱスタートデッキだけあって
  たいしたことはないみたいね」

龍「結局そこまで環境に影響は出ず、といった
  ところですか・・・。
  ちなみにヴァイスは」

稟「ブシ
  未だに
  小川
  優遇」

龍「・・・あぁ、また再版したんですね」

稟「うn
  ・・・マジやる気しないわー。
  いくらネオスタンのみになったとはいえ
  結局小川集中放置かよ、と。
  いいかげんあのコンボは
  他のカードのリスクリターンを無視した
  完全ブッ壊れコンボということを
  いい加減認めないのかしらブシは・・・。
  実際決勝はほぼ全てのデッキが
  小川仕様だったわけだし」

龍「まぁ、小川が売れなくなるということは
  つまりはほぼ『虚無ルイ』のためだけにある
  パックであるゼロ魔が売れなくなるということですからね。
  商売的にはまちがっていないのは分かりますが
  一応運ゲーとはいえヴァイスもTCG
  だということを分かってくれればいいんですが・・・」

稟「別に禁止にしろとは言わないけど
  せめて小川集中がデッキ的に
  完全に機能しなくなるような
  そんなカードを出す頃だと思うけどね、アタシは。
  ・・・あ、でも
  『ミルなんとか』で出したら怒るわよ♪」

龍「・・・まぁそうでもしないとあのパックも
  かなり望み薄なのは眼に見えてますけどね・・・」

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コメント

小川を禁止にしたら脳筋デッキばっかりになるのは目に見えているので再録はある意味正解。

まぁ正しい対処法としては小川以外で小川デッキにを封殺できるカードが出ることなんだけどね。


稟「脳筋デッキ・・・ねぇ。
  ぶっちゃけ小川なしでも強いハルヒあたりを
  『脳筋デッキ』と言っていいものかどうか・・・」

龍「アレは普通に除去や封殺やダメージと
  やること自体は普通に多いですからね。
  むしろパワーのみを特化させたデッキは
  現環境ではかなりやりづらいような気が・・・
  (ネオスタンで言うなら双子(らきすた)等)」

稟「最低でも大規模回復手段ぐらいは欲しいわよねぇ。
  ・・・あ、ちなみにアタシも↑の記事で言ってる通り
  下手に禁止カード禁止カード言うよりも
  完全に小川を潰せるようなカードが出るのが
  ベストだと思う。その方がキャラゲー的にも健全だし」

龍「実際『セラシエ』のスタン禁止によって
  川澄単(シエスタの中の人)が作りにくく
  なったのは事実ですからね。
  ちなみに対策カードとしては」

・LV.0~1のコスト0
・【自】手札から山札の上へカードが送られたときそのプレイヤーの山札の上からX枚を控え室に置く(X=2~4?)
・現環境で強いとされる後列系効果1つ
 (着替え中シリルの効果2つのどちらか、等)

龍「あたりを満たしていれば十分かと思われます」

稟「手札から山札の上にカードを送る効果なんて
  ぶっちゃけ小川ぐらいしか無いからね。
  つーか後列効果云々を言うたび思うんだけど
  着替え中シリルってチートすぎる・・・」

小川デッキに比べれば大抵のデッキは脳筋でしょう。
ぶっちゃけパワーでは勝ててないし。
除去・ダメージはゴリ押しなので脳筋と言っていいと思う。

まぁ、対策カードについてはそんなもんじゃない?
どっかで見たような効果だけど。

ただ、それを永続効果で出されると、デッキのコンセプト自体が崩壊してしまうので、好ましくないと思われ。

実際ヴァイスにはそんなカードはないし今後も出すべきではない。

出すとしたら起動効果かな。

>除去・ダメージはゴリ押しなので

稟「いや、除去はゴリ押し違うでしょ。
  あとパワーゲーになるのは
  ヴァイス自体そうデザインされてる
  ゲームなんだからしょうがない」

龍「ヴァイスはビート要素がシステム上前面に押されている
  TCGですからね(殴らないとストックが溜まらない等)。
  実際全く殴らないデッキなんて
  42枚イベントデッキぐらいなもんですし。
  ハンデスやランデス、パーミッション等の
  ソリティアゲーを意図的に抑えながら
  バランスを取っているTCGなのに
  わざわざ引っ張り出すのはどうかと・・・」

稟「まぁ別にそれに関しては
  アタシもコントロール>ビート派だから
  なんとも言わないけどね・・・。
  それよか問題は脳筋が目に見える以前に
  今の環境が誰が見ても小川一極化環境にしか
  見えない事でしょうに。
  後のことも大事と言えば大事だけど
  本当に酷いことになってる今をどうにかしろ、と」

 
 
>実際ヴァイスにはそんなカードはないし

稟「つ[杉並デッキに対するロボ美春その他]」

龍「・・・まぁ、完全にデッキコンセプト崩壊してますよね、その組み合わせは。
  あと、現状の流行り方を見るに
  崩壊させるつもりでないと小川は
  流行り続けると思います。
  なんだかんだでセラシエ禁止化を
  耐える程の強固性を持つデッキですし」

稟「起動効果にしたってぶっちゃけ
  小川以外には効かないから
  ストック消費の効果だと駄目。使えない。
  もし起動効果にしても
  【起】[このカードを【レスト】する]
  あたりが妥当。最低でも
  【起】[あなたのキャラを2枚【レスト】 する]
  ぐらいじゃないと止まらないわね」

うみねこ以外で盛り上がってますね。
個人的にはウミネコで十分でしたが。やっぱり騎士さんはどうしても魔法オチにしたいようですね。
どこまでが本当でどこからが幻なのか、というテーマでしょうが、ぶっちゃけ都合悪い部分で異議ありいってりゃいいだけにも見えますね。まあ嫌いじゃないですが、少し複雑すぎるのでいつかまとめて回答を出していただきたいものです。

 さてさて、ヴァイスはあまり詳しくないですが、小川はヴァイスらしくないですね。ヴァイスはぶっちゃけ運ゲーであってそうでしかないかと。中途半端に運の要素を消す小川はそれにそぐいません。むしろ小川が使いたいならデュエルマスターズで転プロデッキでも使えばいいと思います。
 いえね、喧嘩を売るつもりはないんですよ?ただね、一般に他のカードゲームは運の要素を確率論でつぶしにかかるのがセオリーと化しています。よくいう金太郎飴デッキとか、トップデッキのやたらとつよいデッキです。これらは僕もよく使いますが、構築時はこれでもかと運を疑ってかかります。
 さて、しかしこれがヴァイスで可能でしょうか。否、不可能です。というかそうすると紙屑になりかねないです(ブリニーとか妹達とか)。その時点でこのゲームにおける制作サイドの意見が見えている。つまりヴァイスは「運をもって戦う」べきであり、けして安定して動き続けるデッキを作らせようとはしていないのです。
 翻ると、小川は制作サイドがいわば「お情け」で出したカードかもしれません。要するにパワーカードだなんだという前に、制作サイドの宿題から逃げているのではないかと。システム上の大問題を回避できる小川は確かに便利だし、見方次第では必須です。これがないと勝つことはできても勝ち続けることはできない。
 だけれども、そんなに運が嫌いで勝ち続けたいならば別のカードゲームをやればいいじゃないですか。僕自身はディメンションゼロが本命で遊戯王に浮気してるものですが、本当にこいつらは運もへったくれもなく構築とプレイイングで決まりますよ?それはかえって残酷かもしれませんよ。僕は運任せなヴァイスにヴァイスにしかない可能性が見えます。それはきっと他のカードゲームではまず達成できない可能性です。
 いや、嫁だなんだって僕にとってカードゲームってのはそういうものじゃないですから正直よくわかりません。あんまりうるさいとにわか帰れとかいいますよ?むしろそこですよ。嫁につられたにわかでも運で勝てるという、これも一つの可能性ですよ?結局どこまでも運が邪魔をして成長の壁ができるから初心者が突き放されない、という。
 というわけで、運ゲーを運ゲーらしく楽しめる人だけがヴァイスやってりゃいいと思うので、そうじゃない人は移民しましょうよ。他のカードゲームがあなたを待ってます。

 ぜえ、ぜえ……。いつになればヴァイスは女の子抜きでデッキが組めるようになるんだ?おかげで入るめどが立たない……。女の子に戦わせるなんて個人的に心苦しすぎるんですよわかってください。(他の人がする分には問題ないです。愛の形は様々です)

稟「うぉ・・・アタシ以外でこんなに長文
  書いてくれる人始めて見た・・・(シミジミ」

龍「なんでそこで物思いにふけるんですかあなたは。
  ・・・えぇっと、書いてくださった意見の内容に
  関しては、だいたい同意権です。
  ただ少し何点か気になった点があったので
  少々突っ込みを・・・」

 
>やっぱり騎士さんはどうしても魔法オチにしたいようですね

稟「・・・えぇっと、アニメ組?
  それとも2話ぐらいまでしかプレイしてないとか?」

龍「少々ネタバレになりますが
  うみねこのトリックや謎に関しては
  EP.7現在ほぼ全て解けている
  or回答へ至る決定的なヒント等が出揃っている状態です。
  無論『魔法』などに頼らない、です。
  あと、基本的にミステリー作品とは
  相手の都合の悪い部分を指摘していくものなので
  そこで議論していくのは当然のことかと」

稟「つーかノックス十戒とかヴァン・ダイン二十則とかを
  出しちゃってる時点で魔法オチは無いわよ、絶対。
  ・・・いや、『愛がないと、見えない』関連の
  『魔法』に関してはとやかく言うつもりはないけど」

 
>小川は制作サイドがいわば「お情け」で出したカードかもしれません

稟「いや、それはねぇ(断言)」

龍「小川の成り立ちに関しては
  ・・・まぁ、制作サイドのミスでしょう。
  多少コンボできることは考えていたかも知れませんが
  だとしてもストック1コストで出来るコンボとしては
  コスト対効果の差が他カードと比べて
  明らかにおかしな量になっています。
  例を挙げると同様に大量の手札ブーストが可能な『雪村杏』は
  自身のプレイコスト1+自身のアタック+1コスト+対応CX
  の2コスト手札2消費+アタック1回で
  やっと2枚ドローなのに対し
  小川は手札2(+CX2枚)+1コストで
  4(+2)枚ドローor回収が出来てしまいます。
  しかもアタックも必要ないのでその後の展開も
  容易に出来てしまうという仕様です」

稟「どう見ても別ゲーです、本当にありがとうございました。
  ちなみに↑の記事でも語ったけど
  未だにこのコンボに規制が入ってないのは
  このコンボが無くなるとファン以外に全く売れなくなる
  死にパックが出ちゃうからってのが巷の予想。
  ・・・商売もいいけど、一応TCG名乗ってるなら
  いい加減そのあたり切り捨てろよ、とアタシは言いたいわ」

 
>運ゲーを運ゲーらしく楽しめる人だけがヴァイスやってりゃいいと思うので、そうじゃない人は移民しましょうよ。
 
稟「・・・あー、これについてはちょっと異議あり。
  確かにヴァイスは『運ゲーを楽しむもの』だとは
  アタシも思うけど、ガチなプレイングを
  求めるプレイヤーはどのTCGにも少なからずはいる。
  それにヴァイスの場合は運だけじゃなくて
  キャラゲーとしての一面も持ってるから
  好きなキャラがいて、かつそれが強いから
  やってるってプレイヤーも居るはず。
  だから、さすがに『別のゲームやってろ』は
  言い過ぎだと思う」

龍「もしかしたら、知らず知らずのうちにガチデッキを組んでしまった
  初心者プレイヤーもいるかもしれませんしね。
  むしろプレイヤーを咎めるのではなく
  ここはカードを提供する会社側に
  文句をいうべきだと思います。
  そういう一極化するような環境を作ってしまったのは
  元を正せばそのようなカードを出してしまった
  企業側にあるのですから」

稟「・・・てか、ぶっちゃけその手のプレイヤーなんて
  五万と居るから、一人一人にやめろなんて
  言ってたらキリがないからね。
  ボイコットしようにも抜け駆けするヤツらなんて
  いくらでもいるし、これに関しちゃ
  ユーザー側で正そうとしてもどうにもならないわよ」

 
 
稟「・・・ま、こんなとこね。
  他の意見に関してはだいたい同意見です」

龍「ただ、最後に触れたユーザーに対する
  意見に対しては、人それぞれ思うところが
  あるという点をご考慮頂いて欲しい、と言うのが
  自分の意見です」

稟「『このゲームのここが嫌い』って言われても
  『じゃあやめろよ』とは言っちゃだめ。
  自分からわざとステイルメイトに持ち込むようでは三流よ。
  堂々と嫌いな点に対して反論する
  これが好きなゲームに対する
  プレイヤーのあるべき姿だからね」

龍「・・・いや、そもそも好き嫌い以前に
  『あまり詳しくない』と言ってますけど」

稟「こまけぇこたぁ
  いいんだよ」

 
 

>いつになればヴァイスは女の子抜きでデッキが組めるようになるんだ?

稟「そぉぉぉんなぁぁあなたにぃぃぃ!!!
  つ[戦国BASARA]
  つ[KOF]
  さぁ!ヴァイスやろうぜ!!」

龍「だから毎度毎度自分の趣味を
  人に押し付けるなと言うに!(ガスッ」

稟「バサラハシュミチガウッ!!」

横やりごめんなさい。


小川が制作サイドの『お情け』っていうクロラットさんの意見も一面ではあると思います。


ヴァイスは制作開始時から『運を基本にしたゲーム』と定義されている以上、どうしても勝ちあがるためには小川に頼らざるを得ません。


これは自然なことでありデッキの1ギミックと考えれば大会等で小川が上位を占めていても何ら問題ないと思います。
勝ち続けたいなら使えばいいし、運ゲーを楽しみたいなら使わなければいいだけなのですから。


それで別ゲーに移れっていうのは流石に言い過ぎだとは思いますが。
むしろ会社に文句言うくらいなら別ゲーに移ればいいと思いますけどね。


問題は運ゲーでもないし、これを回避するカードでもないカードを使ったデッキばかりが大きな大会で上位に入っていることでしょう。某ブシTCGとか…


no天機さんは『雪村杏』と『小川で遊ぼう』を比較して性能の違いが有りすぎると仰っていますが、それではどこに基準を持っているのですか?
そしてそれを超えるカードが出ればすぐに会社に文句を言うのですか?


現環境で最も使いやすいドローソースである『小川で遊ぼう』が使われるのは当然のことで何の問題もないです。
そもそもこのコンボに使われていた『セーラー服のシエスタ』のスタン制限理由は遅延行為の為でありコンボの性能の為では無いというのをお忘れなく。


あと、男だけのデッキは今でも作れますょ(^_^)
作品に拘りが無ければですが…。


それでは。

>むしろ会社に文句言うくらいなら別ゲーに移ればいいと思いますけどね。

稟「三流発言したそばからこの台詞を吐くか!?」

龍「わざわざ自分で三流に堕ちる必要性はないでしょうに・・・
  一応身内なので言いますが
  もう少し言動には注意したほうがよろしいかと」

 
>それではどこに基準を持っているのですか?

稟「・・・人の話聞いてる?
  どう見ても↑で消費手札&コスト&条件&タイミングの
  差を説明してるんだけど」

龍「人の話はちゃんと聴きましょうね。
  ちなみにもう少し詳しい話をすると
  『杏』はその状況の自身の手札と場で
  そのコンボを決めないといけないのに対し
  『小川』は自身の効果により
  山札2枚までがさらに使用可能なカード枚数に
  含まれることになります(小川自身は2ドロー2枚戻しのカードなので)。
  ・・・もうここまで説明すれば
  どれだけ既存カードと能力に差があるかは
  だいたい理解はできたでしょう」

稟「それに『運ゲーを低減する』とか言ってるけど
  一番小川が問題なのはそういう事じゃなくて
  単に『他カードと明らかに性能差がありすぎる』
  ことだから。
  これだけが現状のヴァイス環境で
  突出しすぎてて、そのせいで
  それしか使われなくなってることが問題なのよ。
  そこんとこ考慮よろしく」

 
>そしてそれを超えるカードが出ればすぐに会社に文句を言うのですか?

稟「出し方にも寄るわね、それは」

龍「結論から言えば
  『すぐに出て、かつそれ以降のカードプールが
  それに合わせるようになれば文句は無かった』
  です。
  TCGと言うのは基本的には新弾発売により
  個々のカードの強さは上がっていくものですし
  いつどこかで絶対インフレするものです。
  そうならなければそのパックはいわゆる
  『糞パック』と蔑まれ誰にも購入されなくなります
  ヴァイスはこの辺り元作品人気で
  フォローしているところもありますが
  裏をかえせば『元作品に人気がなければ
  強くしないと糞パック化する』ということですし
  (現にPhantomは・・・いや、何も言うまい)」

稟「だからこそ強いカードが出て
  それでゲームが”徐々に”変わっていく
  ことに関してはアタシは文句は言わない。
  つーか環境が全く変化せず
  何時まで経っても同じ環境のまま変化しないカードゲーの方が
  アタシは嫌いだしね」

龍「そして、裏をかえせば、稟さんが今おっしゃったように
  『強いカードが全く出ない状況』
  もしくは『強いカードが出たにもかかわらず
  それ以降変化がなく環境がそれに一極化する状況』
  これには文句を言わざるを得ませんし
  文句をいう必要があると思います。
  ・・・これで満足でしょうか?」

 
>某ブシTCGとか…

稟「・・・VS?もしくはアリクロ?」

龍「ちなみにChaosに関しては
  これは全く該当しませんね。
  まず前者の『運ゲーでない』に関しては
  確かにヴァイスほど毎回毎回運ゲーは
  していませんが、パートナーキャンセルと
  レベルアップの都合上、パートナーのデッキ内の位置で
  そのゲームが決まってしまいます。ここは間違いなく運ゲーです。
  さらにそれを回避する手段として
  大量にドローを重ねながら相手の隙を突いたり
  もしくは最初から大きなサイズを持つパートナーを
  使うデッキが現在の主流なので
  後者の『これを回避するカードでもないカードを使った
  デッキばかりが大きな大会で
  上位に入っていることでしょう』にも
  該当していません。
  重ねて言いますが、言動には注意されるよう
  よろしくお願いします」

稟「・・・てかさ、なんで他TCGまで
  『運ゲー』を強要する必要あるの?
  他は他でしょ。ヴァイスが『運ゲー』を
  醍醐味としてるのは分かるけど
  それを他にまで押し付けるないでよ。
  意味分からん・・・」

龍「あなたも色々と人にモノ押し付けてますけどね」

稟「それは今は置いといて!」

わざわざコメントしてくれたお二方に対して『三流発言』って何様でしょうか。

嫌々やるなら他で楽しくやった方がいいってことにしか聞こえませんが。

お二方、つい話に入ってしまいすいません。
あまりに気になったので。

横やり失礼します
いつもなら見てるだけなのですが何やら小川についてもめてるみたいなのでちょっと意見を
まぁ自分も小川を使用するデッキなのですが
はっきり言ってハンドアドバンテージは確かに強いですが
その反面デメリットだってちゃんとありますよね?
小川をして集中をすれば必ずクライマックスが見えるわけですから
このゲームにおいてデッキのクライマックス率はかなり重要ですよね
小川デッキ使ってて使用後にソウル+2使われてレベル1から3に飛ぶことなんてよくある話だと思います
小川に対するデメリットなんてこれで十分だと自分は思うのですが…
確かに大会の上位は小川ばっかりかもしれませんが
そりゃ小川使ってる人が多い環境ですから必然的に上位卓が小川ばっかりなんてのはよくあることだからしょうがないんですよ
まぁこんな環境にしたブシも悪いかもしれませんが…
一番の問題は今の環境を変えて行こうとする人が少ないことだと思います
はっきり言って今のデッキ環境なんて他のTCGなら変えるのは難しいかもしれませんがヴァイスなら変えられる可能性がある
だからヴァイスは良い意味で運ゲーだと言われてるんだと思います

読みにくい文章、長文失礼しましたm(_ _)m

諸事情によりコメントが遅れました
申し訳ありませんでした

>(名無しさん)
そうですね。若干こちらも軽率な発言でした。
お二方には改めてお詫び申し上げます。

>るかさん
>小川に対するデメリットなんてこれで十分だと自分は思うのですが…
これに関しては答えは『NO』です。

小川集中を使う場合のCXの出所は『手札』と『山札上2枚』です。
前者は『小川を使う前から握っていた2枚』なのでCX圧縮率が変わっていないことは言うまでもありません。
そして山札から上2枚にCXが合った場合ですが、これも元々その2枚は集中を使わなければ『アタックによるトリガーでストックに埋まるはずだったCX』です。元々山札から無くなる予定だったCXが小川集中に使われただけなのでこれまた『デッキ内のCX枚数』に直接影響があるわけではありません。無論アタックにより山札3枚目以降でCXをトリガーする可能性もありますが、これはキャラを引く確率も同じであるため変わりはありません。

むしろ前者なら手札内で使われずに、後者ならストックに埋まったまま、それぞれリフレッシュ前に控え室に落ちないはずだったCXを効率よく落とせるという利点もあります。また、それだけではなく現状の小川集中は『虚無ルイ』による控え室のキャラ回収を行えることから、リフレッシュ前に控え室内のキャラ枚数を減らすことで、リフレッシュ後のデッキ内のCX率を上げることができるという利点もあります。

これらのことから小川集中は通常のデッキに比べてデッキ内のCX率が低くなるということはなく、むしろCX率が高くなりキャンセル率が高くなるということが説明できます。ちなみに、これを利用したデッキが、一時期猛威を振るった『アンリエッタループ』になります(実際にはあのデッキには小川集中以外にもう少し工夫があるのですが・・・)。
嘘だとお思いなら、ぜひ一度プロキシやシミュレーターでもいいので過去のアンリエッタを主軸に置いたと思われる優勝レシピを回してみてください。きちんとした回し方をすれば、圧縮率の高さが異常なまでに膨れ上がることが分かると思います。


>一番の問題は今の環境を変えて行こうとする人が少ないことだと思います
上のコメントでも何度か触れましたが
どんなに一部のユーザーが環境を改善させようとしても
強さや名誉を求めていわゆる『厨デッキ』を使うプレイヤー
言い換えると『抜け駆けをする人』は
どんなTCGにも存在します。これはTCGにも限らず
何らかの競技であればかならず1人や2人と言わず
100人や1000人は存在します。よほどマイナーでもない限りは。

結局のところ、こう言った問題は運営側が
なんとかするしかないと私は思います。
元締めがルールを作ってしまえば
ユーザーはそれに従うしかありませんから。
ブシロードスタッフもそこのところをきちんと理解して
WotC(MTGの販売会社)並みのしっかりとした対応を取ってくれると
私としてはありがたいのですが・・・。

大会で強いとされるデッキを使うのは当然だと思うのですが…フリプレならまだしも。


それを『抜け駆け』というのはどうでしょう?
私には少し分かりません。


個人的に遊戯王のような路もMTGのような路もヴァイスには辿って欲しくないですね…。


前者は禁止制限の多さ、後者は未だに『島』が多くのデッキに採用されている環境&スタン落ちによる新参者の入りにくさの為。


小川に関しては荒れてそうなのでコメは遠慮しておきます。

>それを『抜け駆け』というのはどうでしょう?
『一部のユーザーが環境を改善させようとしている状況下』
と言う前提で『抜け駆け』と言う単語を使わせていただきました。
不快なようでしたらお詫び申し上げます。

 
>後者は未だに『島』が多くのデッキに採用されている環境
もしかして某スレからの引用ですか?
知っていないようなら説明しますが、『島』というのはMTGにおけるマナカード。GWで言うなら『青G』、ポケモンカードで言うなら『水エネルギー』のようなものです。MTGでは比較的青が強い環境に至りやすいと言う傾向があるため『青が最強』と言う皮肉がを込めて『島の採用率が高い』と言われているだけです(無論MTGはパック発売により環境が2,3転しやすいので、常に『青が最強』というわけではありません)。

 
>スタン落ちによる新参者の入りにくさの為
これについても反論があります。
MTGの再版されなくなった古いカードは基本的に入手しづらいと言う欠点があります。中には一枚数十万円するカードもあり(ロータスとか)、これを入手するのは新規参入者には難しいことになります。
確かに『スタン落ちがあるからカードを買いたくない』と言う理由から参入を渋るユーザーも居ることに居るでしょう。しかしMTGでは、今のところ非公認大会や非正式レギュレーションでしかスタン落ち無しの大会が行われていないD-0と違い、多数のレギュレーション(ブロック)があり、これらの構築戦が頻繁に行われています。たとえスタン落ちしたとしても、一部のレギュレーションで使えなくなるだけで、そのカードの価値はそこまで下がりはしません。再版され、再びスタンダードブロックで使える可能性もありますしね。

スタン落ちというのはこれらの『入手困難な古いカード』を入手せずとも気軽に構築が可能と言う利点があるため、初心者向けのルールです。なので『スタン落ちのため新規参入者が入りづらい』というのは少々語弊があると思います。少なくともMTGにおいては。

 
 


あ、ちなみに遊戯王に関しては反論なしです。
あれは初心者向けと見せかけて、TCG初心者には最も参入しづらい超難易度のTCGですから・・・(一部カードの表記されていない限定ルール、調整中項目の多さ、カウンターカードのチェーンの概念、効果ごとの優先権処理の違い、そもそもそのカードの効果の種類が未表記、ダメージステップで使用可能なカードの種類、etc...)。

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